デュアルスターで行うサクラマスジギング

インプレ・メモ
### デュアルスター
- エッジ(ナイフエッジ)が立っており、水切れが良い
- しゃくった時のレスポンスが良く、操作感が明確
- 引き抵抗は見た目よりしっかりあり、潮が重い日でも使いやすい
- 村上さんコラボのマットピンク系カラーが実績あり(限定カラー)
### 適合タックル
#### ロッド
- プロパゲート BLX 2+
- リニューアル版(やや強めのモデル)
- 潮が重い日はジグ:2〜2+(200gクラス)
- 潮が軽い日は1〜1.5番手でも十分
- デュアルスターとBLX(ロッド)の相性が非常に良好
#### リール・ライン
- オシアコンクエストCT 300
- PE0.8号+リーダー4〜6号
- カウンター付きが棚取りに有利
### 釣り方
- 基本は棚探しの釣り
- 水深90m前後で、ヒットレンジは60〜70m付近が中心
- イワシの反応がある層の近くが特に有望
- しゃくり方:ワンピッチが基本
- 状況次第でロングフォールを入れるが、この日はフォールをほぼ入れない小刻みなピッチ
- 「上げて止める」を繰り返すアクションがヒット
- 周囲がロングフォールで釣れていない時に、あえて違うアクションを試すことで結果が出た
- 釣れない時は「棚」と「しゃくりのリズム」を変える
- 他人の動きをそのまま真似るより、自分のリズムを見つけることが大事
- 肘を支点にしてしゃくることで、竿の戻りが良くなる可動域が広がり、操作が楽
- 脇に挟まず、肘〜身体全体で操作するのがコツ
- サクラマスジギングはタチウオジギングに近い感覚で、棚・リズム・ジグ操作が鍵「1つのジグを完全に使いこなす」ことの重要性を再確認