スメルトSSで響灘五目SLJ

インプレ・メモ
### スメルトSSの特徴
- 2025年秋発売予定のSLJ用ジグ
- ウェイト展開:発売時は75g・90g(約9色)。実釣では110gプロトも使用。
- 形状・特性:コンパクトジグとは違い、潮抜けが良く引き抵抗が小さいため、速いアクション(ハイピッチ等)を入れやすい。
#### 接続位置の2WAY
- 頭側アイ=ストロングサイド:速い動き/強い動きで、活性の高い魚を探す意図。
- 尻側アイ=ソフトサイド:ストロングよりゆったりした動きが出しやすい。
- 使い分けの考え方:「ゆっくりが正解」ではなく、潮の抵抗感・当日の状況で“どっちが動かしやすいか”を探るために付け替える。
### 実釣
- 速い動きから入り、状況を見てスピードや動かし方を段階的に変える。
- フォールでヒット→暴れて上に走り、最終的に切られる(フォール食いの“あるある”として言及)。
- ボトムから巻き上げでショゴ(小カンパチ)。
- ボトムからただ巻きでヤガラ。
- 深場(88m)でただ巻き中心(時々ゆっくりジャーク交互)→マハタ。
- 表層でボイル打ち→投げて巻く→カツオ。
- 早めにしゃくっていてヒット→結果は大型真鯛。
#### インプレ
- ストロング/ソフトを替えても、基本的に引き感は強くない(軽い引き感)。
- ただし水中で潮が層で違うのか、底は重く途中からスルスルと感じる場面あり。
- セミロング(スリムセミロング)化により、従来の小型ジグでは出にくかった**大きい根魚(例:マハタ)**が獲れることが増えたという実感。
- 「ロングな分アピールが大きく、真ん中をがっつり食う」印象。
- 2WAY接続でアクションを選べて、ハイピッチで青物も狙える=試行錯誤が楽しいジグ、という締め。
オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。