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スメルトSSで響灘五目SLJ

SLJに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

宮口光希

カテゴリー
SLJ
対象魚
マダイ,カツオ,マハタ,青物
釣り場
響灘 | 山口県
ロッド
メタルウィッチクエストα MTTC-652BSLJ(PALMS)
リール
オシアコンクエスト 300HG(SHIMANO)
ライン
PE1号
リーダー
フロロ7号
ルアー
スメルトSS(PALMS)
出典
Palms official

インプレ・メモ

### スメルトSSの特徴 - 2025年秋発売予定のSLJ用ジグ - ウェイト展開:発売時は75g・90g(約9色)。実釣では110gプロトも使用。 - 形状・特性:コンパクトジグとは違い、潮抜けが良く引き抵抗が小さいため、速いアクション(ハイピッチ等)を入れやすい。 #### 接続位置の2WAY - 頭側アイ=ストロングサイド:速い動き/強い動きで、活性の高い魚を探す意図。 - 尻側アイ=ソフトサイド:ストロングよりゆったりした動きが出しやすい。 - 使い分けの考え方:「ゆっくりが正解」ではなく、潮の抵抗感・当日の状況で“どっちが動かしやすいか”を探るために付け替える。 ### 実釣 - 速い動きから入り、状況を見てスピードや動かし方を段階的に変える。 - フォールでヒット→暴れて上に走り、最終的に切られる(フォール食いの“あるある”として言及)。 - ボトムから巻き上げでショゴ(小カンパチ)。 - ボトムからただ巻きでヤガラ。 - 深場(88m)でただ巻き中心(時々ゆっくりジャーク交互)→マハタ。 - 表層でボイル打ち→投げて巻く→カツオ。 - 早めにしゃくっていてヒット→結果は大型真鯛。 #### インプレ - ストロング/ソフトを替えても、基本的に引き感は強くない(軽い引き感)。 - ただし水中で潮が層で違うのか、底は重く途中からスルスルと感じる場面あり。 - セミロング(スリムセミロング)化により、従来の小型ジグでは出にくかった**大きい根魚(例:マハタ)**が獲れることが増えたという実感。 - 「ロングな分アピールが大きく、真ん中をがっつり食う」印象。 - 2WAY接続でアクションを選べて、ハイピッチで青物も狙える=試行錯誤が楽しいジグ、という締め。
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オシアコンクエスト | SHIMANO

オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。

オシアコンクエスト CT | SHIMANO

オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。
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