レクターで攻略する浜名湖マイクロベイトパターン
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インプレ・メモ
### ベイト状況
- 近況:水位が上がり、マイクロベイトが岸際に見え始め、チヌ(黒鯛)系も増加。
- 狙い:くるくるバチやマイクロベイトを捕食しているシーバス/黒鯛(キビレ含む)。
- 時合いの意識:潮位が高い時の方がくるくるバチやマイクロベイトが出やすいので、その時間に釣行しがち。
- シーズン感:春の浜名湖は概ね3月頭〜5月末(撮影時は4月末)。この時期は黒鯛・キビレの活性が上がり、シーバスは難しくなることも。
### ルアーローテーション
- 主力:レクター71F(冒頭からメイン)
- 反応がない時:レクター111へサイズアップ(シルエットで“見つけてもらう”狙い)
- 別ルアー:バンク82Sを一時使用(遠投・レンジを下げ気味にする目的)
- レクター71/111はアクションやレンジ感が似ているため、難しく考えず**“シルエット差”で使い分け**。
- 春のマイクロ/くるくるバチ時は、細身・軽めのルアーが合いやすく、バタバタ泳ぐ強い動きより「揺らぎ(スラローム)」の弱い動きが反応良い、という評価
#### ヒットカラー
- レクター71F **「KISARAGI」**でシーバスキャッチ(透明度高め&バチが視認できる状況)
- レクター71F **「ブルーシャドウボーン」**でキビレキャッチ(手前のボイル撃ちでハマる)
### 釣り方
- 基本はゆっくり巻き(スロー)。まずは難しく考えずスローで通す。
- 潮の流れ:上げ潮は右→左へルアーがゆっくり流れる状況の説明あり。流れが弱いと判断したらエリア移動。
- 地形変化重視:オープンの中でも「切れ目」「障害物」を意識すると釣果に繋がりやすい。例:20mおきの“瀬の切れ目”、近距離(約10m)の瀬周りに付く魚を狙う。
- レンジを入れたい→ティップ(竿先)を下げる
- 引き波を立てたい/上を引きたい→ティップを高くする
- ボイル撃ち:手前でボイルが出た所へレクター71を打ち込み、スローで合わせてヒット。
- 浜名湖は浅い場所が多く、レクターは浅場のレンジ感がちょうど良い、春の弱い動きが効く釣りに合う、というまとめ。
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