レクター 131F ボールドで引き出す荒川ランカーシーバス【イナッコパターン】
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インプレ・メモ
### ベイト状況
- 主なベイトはイナっ子
- 春の湾奥河川(荒川)で、浮いたイナっ子を捕食するシーバスを狙ったパターン
- 満潮から下げ始めの緩やかな下げで、浅場に溜まったイナっ子が動き出すタイミングが狙い目
### レクター131Fボールド
- リップレス・フローティングミノー
- 圧倒的に潜らない設計で、水面直下〜約20cmの極表層を攻略可能
- 弱ったベイトが流されて漂う演出に特化
#### アクション
- 特徴は超スローピッチゆらぎアクション
- 流速変化やヨレに入ると、アクションが大きく揺らぐ
- スライド気味に動く→ これがシーバスのバイトを強く誘発
- V字型ヘッドにより、巻き始めの水馴染みが良く、潜りすぎない
#### フィールド適性
- 流れのある河川
- シャローエリア、干潟
- 流れが緩くても、浮いたベイトがいれば有効
- 河川だけでなく、港湾部やオープンエリアにも対応
### 使い方
- デッドスロー〜スローリトリーブが基本
- フルキャスト後、ダウンに流し込む釣りが効果的
- ロッドを立てて使うことで、レンジは水面直下10〜20cm以内をキープ
- 潮目・流れのヨレ・水深変化が重なるポイントでバイトが集中
- シャローエリア(ブレイクが遠い浅場)を上から丁寧に探る
### 実釣での使用感
- 飛距離が十分に出せ、アクションも安定
- 潮目付近で強烈なバイトを得て、90cmオーバーのランカーシーバスをキャッチ
- ミノーやウェイクベイトで反応がない状況でも有効性が高い
- 極表層・イナっ子パターンにおいて完成度の高いルアーという評価
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。