シルバークリーク トラッド 48ULとメタルジグによるトラウトタックル【Vインプレ】
52人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### 洞爺湖でのヒメマス釣行!シルバークリーク トラッド 48ULの実力をチェック
朝の洞爺湖、青淵エリアに到着した時の静寂感がたまらなかったー!今回はDAIWAのシルバークリーク トラッド 48ULを初投入です。このロッド、源流仕様ということで湖でどうなのかなって正直不安もあったんですが、結果から言うと ** めちゃくちゃ良かった ** です!
### 第一印象とセッティング
手に取った瞬間、あのグリーン系のカラーリングが洞爺湖の自然に溶け込んで美しいー。細径のウッドリールシートにカルディア FC LT2500Sをセットすると、バランスが絶妙なんです。全体的に軽やかで、長時間の釣行でも疲れにくそうな予感がしました。
PEライン0.8号とナイロンリーダー14lbの組み合わせで、まずはヒメポン9gからスタート。このロッド、ULということでジグの重さが心配だったんですが、全然問題なし!むしろ ** ジグの重みをしっかり感じ取れる ** のが素晴らしかったです。
### キャスト性能に感動
フルキャストしてみると、これが驚きの飛距離!源流ロッドなのに湖での遠投もバッチリこなしてくれます。特にピッチング精度が抜群で、狙ったポイントにピンポイントで落とせるのは流石です。風が少し出てきた時も、ロッドの適度な張りのおかげでラインコントロールが楽々でした。
着底感知も ** めちゃくちゃ敏感 **!20秒から40秒で着底する深さでも、コツンという感触がはっきり手元に伝わってきます。これなら底取りで迷うことがないですね。
### ジギングアクションでの使用感
レイクショアスロージギングでハンドル半回転+軽いしゃくりを繰り返していると、このロッドの真価が発揮されました。** 少し固めという口コミ通り **、しっかりとしたバックボーンがあるので、ジグにキレのあるアクションを与えられます。
でも固すぎることはなくて、フォール中の微細なアタリもちゃんと感じ取れるんです。これが源流ロッドの繊細さなのかなー。ナビア50FSに変更した時も、ミノーの泳ぎを損なうことなく操作できました。
### ヒットからランディングまで
そして待望の ** ヒメマスヒット **!最初のアタリは本当に繊細で、このロッドじゃなかったら見逃していたかも。フッキング後のやり取りでは、ULらしい曲がりを見せながらも、魚の引きをしっかり受け止めてくれました。
ヒメマスの突っ込みにも余裕で対応してくれて、ランディングまでスムーズ。魚とのやり取りを存分に楽しめるのが、このロッドの魅力だと思います!
### 総合評価
シルバークリーク トラッド 48UL、湖でのヒメマス釣りでも ** 大活躍 ** でした!源流専用と思いきや、湖でのジギングにもバッチリ対応してくれる懐の深さに感動です。
特に印象的だったのは、軽量ジグから少し重めのミノーまで、幅広いルアーウェイトに対応してくれること。そして何より、魚とのファイトを心から楽しませてくれる絶妙な調子が最高でした。
次回の洞爺湖釣行でも、間違いなくこのロッドを持参しまーす!ヒメマス釣りを考えている皆さん、このロッド本当におすすめですよー。
※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックナビア50FS | ティムコ
ナビア50FSは、深場での釣りに特化した高性能なファストシンキングミノーです。大きめで強いウォブリングアクションと、ロッドワーク時のヒラウチアクションを可能にしています。後方に重心があり、5g以上の重量があるため、遠投も可能です。フリーフォール時には素早く沈下し、ポイントの核心部へのアプローチも容易にできます。テンションフォール時にも、シミーフォールを実現しています。レンジキープ力が高く、レスポンスも良いため、さまざまな状況で活躍します。トリプルフックやシングルフックを装着しても絡まりにくく、安定したセッティングです。ピットブル 12 | SHIMANO
シマノは、新しいPEライン「ピットブル12」を発売しました。このラインは、しなやかさとなめらかさを両立させた超低伸度ルアーキャスティング用ラインです。東京湾でのシーバス釣りを攻略するためのタックルを使用した最新のコンセプトムービーも公開されています。ピットブル12は東洋紡の登録商標であるIZANAS®を使用したPEラインであり、強力で低伸度な特性が特徴です。また、12本編みの特殊な工法を採用しており、操作性やフッキング性能の向上、ガイドトラブルの抑制にも貢献しています。さらに、飛距離の向上や波によるラインの取り込みの抑制も実現しています。これらの特性により、シーバス釣りでの自信を与えることができます。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。