PALMSのエゲリア ネイティブパフォーマンス EFVS-56L+を使用したトラウトタックル【仮想インプレ】
16人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
### 中津川のヤマメとエゲリア ネイティブパフォーマンス EFVS-56L+
神奈川県の中津川。解禁を迎えたこの渓流で、私はヤマメのルアー釣りに興じた。今回の相棒は、パームスのエゲリア ネイティブパフォーマンス EFVS-56L+である。
#### ロッドの選択
このロッドを選んだ理由は、中津川の環境に合わせたからだ。小規模な渓流であり、正確なキャストが求められる。EFVS-56L+は5フィート6インチというレングスで、取り回しが良く、ピンポイントへのキャストが決まりやすい。
#### 実釣
まずはツインクルTWF123をセットし、流れに乗せてドリフトさせる。ロッドのティップが水中の変化を敏感に捉え、ルアーの動きを的確に伝えてくる。しかし、この日はヤマメの反応が鈍い。
次に、ビットストリーム ジョインテッド SJ70にルアーチェンジ。ボトム付近を意識して、ゆっくりとリトリーブする。すると、ロッドに明確なアタリが伝わってきた。EFVS-56L+のバットパワーが、ヤマメの引きをしっかりと受け止め、安心してやり取りができる。
#### ロッドの特性
EFVS-56L+は、グラス素材を主体としているため、魚の食い込みが良いのが特徴だ。ショートバイトも確実にフッキングに持ち込める。また、粘り強いブランクスは、大型のトラウトにも対応できるポテンシャルを秘めている。今回は尺に満たないヤマメだったが、そのパワーを十分に感じることができた。
#### 他のタックルとの調和
リールはシマノのストラディックC2500S。滑らかな巻き心地で、ロッドとのバランスも良い。ラインはよつあみのOHDRAGON X8 0.8号。強度が高く、安心してキャストできる。リーダーはVARIVASのナイロン14lb。適度な伸びがショックを吸収し、ラインブレイクを防いでくれる。
#### 釣行を終えて
今回の釣行では、EFVS-56L+のポテンシャルを十分に引き出すことはできなかったかもしれない。しかし、このロッドの持つ、正確性、感度、パワーは、渓流のルアー釣りにおいて大きなアドバンテージとなるだろう。
ストラディック SW | SHIMANO
シマノのストラディック SWシリーズに、14000XGモデルが追加された。このモデルはオフショアキャスティングに特化しており、アグレッシブなキャスティングゲームに対応するために開発された。最大ドラグ力は15kgまでアップし、大型魚との闘いにも対応できる。防水性能も高く設計されており、海水の侵入を防ぐことでリールの耐久性を確保している。ハンドルノブのデザインやPE6号を300mストックするラインキャパシティなど、ビッグゲームに向けた仕様となっている。ストラディック SWシリーズの特徴である軽やかでパワフルな巻き上げフィールも健在であり、大型魚とのやり取りにおいても主導権を渡さない性能を発揮する。ストラディック | SHIMANO
シマノの新しいスピニングリール、ストラディックはパワフルな巻き上げや耐久性の向上など、飛躍的な進化を遂げています。ギアの耐久性を改善するインフィニティクロスや、巻き上げ力を向上させるインフィニティドライブなど、さまざまな新技術が採用されています。また、抜群のリール性能を実現するHAGANEギアやHAGANEボディも特徴的です。ストラディックは釣り人の真に使い込めるリールを追求した結果生まれた製品であり、シマノの新基準となる存在です。