18.0gのルアーを扱うトラウトタックル【トラウトワン NS S76ML】

インプレ・メモ
今回の釣行では、SHIMANOのトラウトワン NS S76MLをロッド、SHIMANOのセドナ2500SDHをリールに、ラインはラインシステムのDITECTOR Trout Area NL 1号、ルアーはJACKALLのカットバッカー ノーススペシャル 18gとDAIWAのレーザーチヌーク S 17gを使用し、アメマス狙いのルアーフィッシングを行いました。
ロッドのトラウトワン NS S76MLは、7フィート6インチというレングスが、サーフでのキャスティングにおいて飛距離を出しやすく、またルアー操作性も損なわないバランスの取れた一本でした。実際に使用してみると、謳い文句通り、ミディアムダイバーミノーやスプーン、バイブレーションなど、様々なルアーを扱いやすく、アクションもつけやすかったです。ハイパワーX構造によるブランクスの強化も体感でき、キャスト時のブレが少なく、狙ったポイントへ正確にルアーを届けることができました。大型トラウトとのファイトは今回は体験できませんでしたが、ロッド全体のパワー感から、十分に対応できるだろうと感じました。ただ、管理釣り場では少し硬めに感じるかもしれません。
リールのセドナ2500SDHは、エントリーモデルながらサイレントドライブを搭載しており、巻き心地は非常に滑らかでした。価格帯を考慮すれば十分な性能で、ドラグ性能も安定しており、安心して使用することができました。ただ、ラインローラーにベアリングが搭載されていない点は、上位機種と比較すると劣る部分かもしれません。しかし、今回の釣行では特に不満を感じることはなく、必要十分な性能を発揮してくれました。
ラインのDITECTOR Trout Area NL 1号は、ナイロンラインでありながら低吸水性を謳っており、実際に使用してみても、その効果を体感できました。ナイロンライン特有の初期の伸びはありましたが、使用していくうちに安定し、感度も良好でした。視認性の高いピンクのマーキングも、ルアーの位置を把握するのに役立ちました。
ルアーに関しては、カットバッカー ノーススペシャル 18gは、北海道サーフ特有の遠浅地形に対応できるよう、浮き上がりが良く、スローな誘いが可能な点が魅力でした。後方重心設計のため、風のある状況下でも安定した飛行姿勢を保ち、飛距離も十分に出ました。レーザーチヌーク S 17gは、トラウト攻略の定番スプーンということもあり、安定した泳ぎでアメマスを誘ってくれました。今回は残念ながら釣果に繋げることはできませんでしたが、両ルアーともサーフでの使用に適していると感じました。次回はフックセッティングを対象魚に合わせて調整し、釣果に繋げたいと思います。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックCUT BACKER | JACKALL
新製品のルアー「CUT BACKERカットバッカー」は、青物釣りに最適です。このメタルジグは、巻くだけで泳ぎ、着底後に巻くだけでさまざまな動きをします。後方重心のため、飛行姿勢も安定しており、近距離から遠距離まで使えます。また、フックはベリーフック仕様で魚の掛かりやバレを防ぎ、さらにフッ素加工とホロシートでキャッチ率を向上させます。このルアーは、ゆっくりと巻くだけで十分な性能を発揮し、ヒラメやマゴチなどの岸から狙えるさまざまな魚に効果的です。レーザーチヌーク S | DAIWA
2023年2月にデビューする「レーザーチヌーク S」は、トラウト釣りに最適なスプーンルアーです。このモデルはレーザーホログラム仕様で、濁った水や光線の弱い条件下でも特に効果を発揮します。10g、14g、17gのモデルには、良いホールドとしっかりしたフッキングを行うOWNER S-61シングルフックが装備されています。また、各モデルの全長やフック仕様によって価格が異なります。この「レーザーチヌーク S」は、トラウト釣りのスタンダードスプーンとして長年にわたって支持を受けています。トラウトワン NS | SHIMANO
シマノの新しい釣り竿「トラウトワン NS」は、ヘビーウェイトルアー主体の釣りに対応したファーストテーパーアクションを採用しています。さらに、全身に「ハイパワーX」を使用しており、高精度キャストと強さを実現しています。スピニングとベイトモデルには、それぞれ感度が高く握りやすいグリップを搭載しています。渓流、湖、中流域、大河川などの釣りに対応する12アイテムのラインナップも用意されています。この竿は高い性能を持っており、ぜひ試してみてください。セドナ | SHIMANO
シマノの新しいエントリーモデルリール「セドナ バリュープライス2023年07月」が2023年8月に発売される予定です。このリールは、フラッグシップモデルに搭載されているサイレントドライブを搭載しており、滑らかな巻きごこちと静粛性を持っています。また、様々なサイズのラインナップがあり、ビギナーからベテランアングラーまで満足できる性能を提供しています。さらに、HAGANEギアとHAGANEボディを採用しており、耐久性と操作感も向上しています。このリールは、釣り人のニーズに応えるために作られており、巻きごこちや操作感にこだわって開発されました。