海晴 30g レイクスペシャルカラーにおすすめのトラウトタックル【トラウトX NT 51LB・N】

インプレ・メモ
今回、ニジマス狙いのルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションです。
ロッドはダイワのトラウトX NT 51LB・Nを選択。から中流域まで対応するオールマイティモデルという触れ込み通り、長さ、硬さ共に扱いやすい印象でした。特に今回の釣り場は開けた場所が多かったため、5.1ftというレングスは取り回しが良く、キャストの精度も上げやすかったです。ただ、より狭いや源流域では、さらに短いロッドの方がアドバンテージがあるかもしれません。
リールはダイワのIM Z TW 200HL-Cのベイトリールを使用。高価格帯のリールだけあって、その性能は流石の一言。特にキャストフィールは秀逸で、海晴30gのようなある程度重量のあるルアーは勿論、ツインクルスプーンのような軽量ルアーもストレスなくキャストできました。様々なブレーキモードが搭載されているのも魅力的で、今回は特にPEロングキャストモードを試しましたが、飛距離は十分に確保できました。ただ、使いこなすにはある程度の慣れが必要かもしれません。
ラインはサンラインのSIGLON PE×4 1.2号を選択。価格帯も手頃で、強度も十分。ライントラブルも特にありませんでした。ショックリーダーはクレハのシーガー プレミアムマックス ショックリーダー 5号を使用。こちらも安心の品質で、根ズレにも強く、安心して釣りができました。ただ、スプールが小さくラインを巻き取るのが少し難しく感じました。
ルアーに関しては、まずパズデザインの海晴30g レイクスペシャルカラーですが、中禅寺湖で実績のあるジグという事で期待して使用しました。ボトムバンピングでの使用感が良く、フォール時のバックスライドも効果的に感じられました。カラーローテーションで一日を通して反応が得られるという点も、今回の釣行では実感できました。タックルハウスのツインクルスプーン NA TSNA8.5は、まだ使用回数が少ないため、性能を十分に引き出せているとは言えませんが、そのアクションは魅力的で、今後の釣行でも積極的に使用していきたいと考えています。
総じて今回のタックルセッティングは、ニジマス狙いのルアーフィッシングにおいて、非常にバランスが取れており、満足のいくものでした。特にリールの性能は素晴らしく、釣りの楽しさをさらに引き上げてくれるものでした。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。