スミスのトラウティンスピン マルチュース TRMK-423ULを使用したトラウトタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
今回の釣行では、スミスのトラウティンスピン マルチュース TRMK-423ULをメインロッドに、DAIWAのセルテート LT3000、SHIMANOのピットブル8、サンヨーナイロンのAPPLAUD nanodaX SHOCK LEADERを組み合わせ、DUOの鬼鱒 正影 110FとDAIWAのレーザーチヌーク S 14gをローテーションで使用しました。
まず、ロッドのトラウティンスピン マルチュース TRMK-423ULですが、源流から小使用を想定されているだけあって、取り回しの良さが際立ちました。フルグラスという事でキャストフィールはマイルドで、ショートレンジでのピンスポットキャストもストレスなく決まります。グラス特有の粘りのおかげで、魚を掛けてからの安心感も抜群。今回はそこまで大きなニジマスは掛かりませんでしたが、40cmクラスでも余裕を持って対応できるポテンシャルを感じました。ただ、どうしてもアキュラシー性能は上位機種に譲るところがあり、よりシビアな状況では少し苦労するかもしれません。
リールのセルテート LT3000は、剛性感と巻き上げパワーが素晴らしいの一言。小型のミノーから重量のあるスプーンまで、あらゆるルアーをストレスなくリトリーブできます。エアドライブデザインによる恩恵は大きく、巻き心地の軽さ、巻き感度の良さは、釣りの集中力を高めてくれました。ドラグ性能も申し分なく、不意の大物にも安心して対応できそうです。ハイエンドモデルと比較すると巻き心地の滑らかさでは一歩譲る部分もありますが、価格を考慮すれば十分すぎる性能と言えるでしょう。
ラインのピットブル8は、滑らかな表面のおかげでキャスト時の放出抵抗が少なく、飛距離が稼げました。視認性の高いカラーも、ラインメンディングの際に役立ちます。強度も問題なく、安心して使用できました。リーダーのAPPLAUD nanodaX SHOCK LEADERは、フロロカーボンよりも結束しやすく、PEラインとの相性も良好。強度も高く、安心してファイトに集中できました。
ルアーに関しては、鬼鱒 正影 110Fは、やはりその完成度の高さに感銘を受けました。流れの中でもしっかりと泳ぎ、ニジマスの食いを誘います。飛距離がもう少し出れば、より広範囲をカバーできると感じました。レーザーチヌーク S 14gは、安定した泳ぎとフラッシング効果で、ニジマスにアピールしてくれます。
総合的に見て、今回のタックルセッティングは、源流から小ニジマス狙いにおいて、非常にバランスの取れた組み合わせだと感じました。それぞれのアイテムが持つポテンシャルを最大限に引き出し、釣果に繋げることができました。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックオニマス マサカゲ 110F | DUO
デュオが発売したミノー「鬼鱒 正影 110F」は、日本のワイルドトラウトゲームに長年携わってきた正影雅樹氏が監修したルアーです。110mmの長さと16gの重さで、重心固定・フローティングタイプです。価格は¥2,420(税込)です。さまざまなカラーバリエーションがあり、黒金、赤金、光山女などがあります。正影雅樹氏の長年の経験と理想像を具現化したルアーであり、魚を追い求める釣り愛好者におすすめのアイテムです。レーザーチヌーク S | DAIWA
2023年2月にデビューする「レーザーチヌーク S」は、トラウト釣りに最適なスプーンルアーです。このモデルはレーザーホログラム仕様で、濁った水や光線の弱い条件下でも特に効果を発揮します。10g、14g、17gのモデルには、良いホールドとしっかりしたフッキングを行うOWNER S-61シングルフックが装備されています。また、各モデルの全長やフック仕様によって価格が異なります。この「レーザーチヌーク S」は、トラウト釣りのスタンダードスプーンとして長年にわたって支持を受けています。ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。ピットブル 8 | SHIMANO
「ピットブル8」は、しなやかさとなめらかさを兼ね備えた超低伸度PEラインで、使いやすいと評判です。湯川氏はバランスが良く、耐衝撃性も高いと絶賛し、堀田氏も表面抵抗が少なく飛距離が伸びたと言っています。この製品には東洋紡の登録商標である超高強力ポリエチレン繊維IZANAS®が使用されています。ラインナップには、サイズや強力さに応じてバリエーションがあります。シマノの釣具公式SNSアカウントでは、製品情報やサポート情報などが提供されています。セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。