ロッドはアブガルシア,リールはダイワでカットバッカー ノーススペシャル 28gを使うトラウトタックル。

インプレ・メモ
今回の釣行で使用したタックルは、アメマス狙いにおいて非常にバランスの取れた組み合わせだったと感じています。
まず、ロッドのソルティースタイル ノーザンカスタム STNS-102ML-KR(アブガルシア)ですが、事前に口コミで「思っていたより硬め」という意見を見ていたため、ある程度の覚悟はしていました。実際に使ってみると、確かにMLという表記の割にはしっかりとした張りがあります。ただ、それがマイナスに働くかというとそうではなく、28gのカットバッカーをフルキャストする際には、ロッドの反発力をしっかりと活かせるため、飛距離を稼ぐことができました。また、ツインクルスプーン TS90のように、流れの中でしっかりとアクションさせたいルアーを使用する際にも、ロッドのパワーがルアーを操作する上でアドバンテージになったと思います。軽さに関しても申し分なく、一日中キャストを繰り返しても疲れにくいのは嬉しいポイントです。ただし、繊細なアタリを取るには、もう少しティップが柔らかい方が良いかもしれません。今回の釣行では明確なバイトが多かったため、硬さが気になりませんでしたが、渋い状況下では少し苦労する可能性もあると感じました。
リールの25 カルディア FC LT2500S-H(DAIWA)は、エアドライブデザインによる巻き心地の滑らかさが際立っていました。特にカットバッカーのような抵抗の大きいルアーを巻く際にも、スムーズな巻き上げを維持してくれました。また、ハイギアモデルということもあり、ラインスラッグを素早く回収できるため、アメマスの追い食いにも対応しやすかったです。サイズ感も軽く、ロッドとのバランスも良く、一日中キャスト&リトリーブを繰り返しても疲れませんでした。多くの方が評価されているように、上位機種のテクノロジーがしっかりと落とし込まれており、趣味レベルの釣りには十分すぎる性能だと感じました。
ラインに関しては、今回はナイロン1.2号を使用しましたが、アメマスのサイズを考えると、もう少し太くても良かったかもしれません。根ズレのリスクも考慮すると、フロロカーボンの使用も検討したいところです。
ルアーに関しては、カットバッカー ノーススペシャルは、飛距離とアピール力の高さで広範囲を探るのに非常に有効でした。スローリトリーブでもしっかりとアクションしてくれるため、アメマスのバイトを誘発しやすかったです。ツインクルスプーンは、安定した泳ぎで流れの中でもしっかりとアピールしてくれ、実績のあるルアーだと再認識しました。
総じて今回のタックルは、遠投性能と操作性のバランスが良く、アメマス狙いにおいて高いパフォーマンスを発揮してくれました。ロッドの硬さについては、好みが分かれるところかもしれませんが、今回の釣行においてはプラスに働く場面が多かったです。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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新製品のルアー「CUT BACKERカットバッカー」は、青物釣りに最適です。このメタルジグは、巻くだけで泳ぎ、着底後に巻くだけでさまざまな動きをします。後方重心のため、飛行姿勢も安定しており、近距離から遠距離まで使えます。また、フックはベリーフック仕様で魚の掛かりやバレを防ぎ、さらにフッ素加工とホロシートでキャッチ率を向上させます。このルアーは、ゆっくりと巻くだけで十分な性能を発揮し、ヒラメやマゴチなどの岸から狙えるさまざまな魚に効果的です。