ピュアシェルⅡ 5gのためのトラウトタックル。ダイワのロッドとPENNのリール

仮想インプレ
今回の釣行では、DAIWAのシルバークリーク トラッド 56Lをメインロッドとして、PENNのスラマー4 2500を組み合わせたスピニングタックルを使用しました。ラインはKUREHAのシーガー PEX8 ルアーエディション 0.8号、リーダーにはサンヨーナイロンのAPPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 10lbを選び、ルアーはスミスのピュアシェルⅡ 5gとタックルハウスのTT7スプーンをローテーションしました。対象魚はヤマメ、釣りジャンルはルアーフィッシングです。
シルバークリーク トラッド 56Lは、里川から中流域の開けた場所での使用を想定したスタンダードモデルとのことですが、実際に使用してみると、少し硬めの印象を受けました。ただ、それがキャスト時の安定感や、ルアーの操作性につながっているようにも感じられ、アップストリームからダウンクロスまで幅広いアプローチに対応できました。レングスを活かしたロングキャストも可能で、ポイントまでルアーを正確に送り込むことができました。
PENNのスラマー4 2500は、他の方のレビューにもあるように、やや重量感のあるリールです。巻き心地は滑らかですが、軽量なリールに慣れている方だと、最初は少し疲れるかもしれません。しかし、その重厚感からは、耐久性に対する安心感も感じられます。実際に、岩などにぶつけてしまっても、傷一つ付かず、堅牢さを実感しました。また、ドラグ性能は非常に優れており、今回の釣行では大型のヤマメは釣れませんでしたが、不意の大物にも安心して対応できるだろうと感じました。防水性能についても、IPX6というスペックなので、多少の雨や水しぶきは気にせず使用できます。
シーガー PEX8 ルアーエディションは、8本編みということもあり、非常に滑らかで、キャスト時の抵抗が少ない印象です。ガイドとの摩擦音も少なく、快適な釣りができました。強度も申し分なく、安心して使用できました。APPLAUD nanodaX SHOCK LEADERは、結節強度が優れているという評判通り、ノットを組む際にも扱いやすく、実釣においても安心して使用できました。
ルアーに関しては、ピュアシェルⅡはその名の通り、アワビシートの輝きが効果的で、ヤマメの活性が高い時に有効でした。TT7スプーンは、独特の輝きで魚を魅了するとのことですが、今回は反応がいまひとつでした。
全体として、今回のタックルは、多少重量感はあるものの、耐久性と性能を両立しており、安心して釣りができる組み合わせだと感じました。特に、シルバークリーク トラッド 56Lは、ヤマメ狙いには最適なロッドと言えるでしょう。
シーガー PEX8 ルアーエディション | KUREHA
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