【Vインプレ】ピュアシェルⅡ 5g用トラウトタックル【シルバークリーク トラッド 53UL】

仮想インプレ
先日、アマゴを狙ってルアーフィッシングに出かけました。使用したタックルは、DAIWAの「シルバークリーク トラッド 53UL」と「カルディア LT2500S」、ラインはKUREHAの「シーガー PEX8 ルアーエディション 0.6号」、そのリーダーにはサンヨーナイロンの「APPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 10lb」、そしてルアーにはスミスの「ピュアシェルⅡ 5g」とタックルハウスの「ツインクルディープ TWSD60」を選びました。
「シルバークリーク トラッド 53UL」は、山岳から開けた里川まで幅広く対応できる万能ロッドです。振り抜けが良く、軽快にキャストできる印象を持ちました。特に、バイアス構造のカーボンクロスのおかげで、テクニカルなキャストもストレスなく行え、ピンポイントでのアプローチが楽しかったです。個人的には少し固めに感じましたが、その分耐久性やパワーがあり、しっかりと魚の引きを感じられるのも魅力です。
リールについては、DAIWAの「カルディア LT2500S」を使用しました。このリールは190gという軽さを実現しつつも、大口径ギアを搭載しており、回転が非常にスムーズです。特にエアローターとタフデジギアの組み合わせが秀逸で、軽やかに打ち出せるため、手元での操作性が向上しました。実際に使用してみても、ストレスを感じることなく、快適に釣りを楽しむことができました。この価格帯のリールとしては特にコスパが良いと感じており、余裕があれば、もう少し上のグレードを試してみたいと思わせるほどです。
ラインは「シーガー PEX8 ルアーエディション 0.6号」を選びました。8本組のPEラインで、トラブルが少なく、視認性も高いです。特に最近の釣りではラインの信頼性が重要で、これまでの経験からもシーガーは間違いないと感じています。根魚の釣りでも実績があり、通常のフロロラインに比べて結束強度も高いと評判ですので、安心して使えました。
リーダーには「APPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 10lb」を使用しました。これも柔軟性がありつつ、強度が高いので、フロロよりも細い番手で安心して使うことができました。道糸にPEを多用する自分には、とても相性が良い商品です。
ルアーは「ピュアシェルⅡ 5g」と「ツインクルディープ TWSD60」という2つを用意しました。「ピュアシェルⅡ」は、アワビシートが光を受けてキラキラと輝き、確実にトラウトを引き寄せる効果があります。一方で「ツインクルディープ」はその名の通り、深いところまで潜行でき、様々なリトリーブスピードに対応してくれます。どちらのルアーもアマゴに対して抜群の効果を持っていると感じました。
全体として、非常にバランスの取れたタックルで、アマゴの釣果も上々。今後もこの組み合わせで、さらなる釣果を狙っていきたいと思っています。
シーガー PEX8 ルアーエディション | KUREHA
当社の新しいPEシリーズ、グランドマックスPEは、非常に高い強度と低伸度を実現しています。さらに、巻きスピードの把握やアタリの取りやすさを追求したカラーを採用しており、視認性も向上しています。また、コストパフォーマンスにも優れています。グランドマックスPEは、様々なサイズと強度があり、お客様のニーズに合わせて選ぶことができます。この新しいシリーズは、釣り愛好者にとって必須のアイテムとなることでしょう。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。