シルバークリーク グラスプログレッシブ 51LB-Gとカルカッタコンクエスト BFS XG RIGHTによるハイエンドトラウトタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
今回、シルバークリーク グラスプログレッシブ 51LB-Gをロッドに、カルカッタコンクエスト BFS XG RIGHTをリールにセットし、チップミノー 40SSとリッジ フラット 60Sをルアーとして使用して、イワナを狙って釣行してきました。この組み合わせは、特に釣りにおいて非常に頼りになるタックルだと実感しました。
シルバークリークのロッドは、SVFGLASSとカーボンを融合させたことで、柔軟性と軽さが際立っています。51のレングスとLパワーの組み合わせで、テクニカルなキャストもこなすことができ、流れにもしっかりと対応してくれます。特に、ルアーのアクションを引き出す感度の良さには感動しました。掛けた後の魚の動きにも柔軟に追従し、安心してランディングまで持ち込むことができました。
次に、カルカッタコンクエスト BFS XG RIGHTですが、このリールは非常にコンパクトで、フィネス釣りに特化した設計が魅力です。低慣性マグナムライトスプールⅢを搭載していて、1g程度の軽いルアーでもスムーズにキャスティングできるため、流れの速い箇所でも問題なく使えました。また、FTBブレーキシステムにより、キャスティングの安定感が増し、トラウトとのやり取りがより楽しくなります。滑らかな巻き心地も印象的で、長時間の使用でも疲れにくいです。
ルアーについては、チップミノー 40SSはその名の通り、流れに負けないバランスの良さとリアルな動きが素晴らしいです。このモデルチェンジされたミノーは、バルサ素材の動きに近い動作を再現しており、軽快に水面を漂わせることができました。アプローチする際の流れの早い場所でも、安定したポジションをキープするバランス感覚が特に良かったです。一方、リッジ フラット 60Sも大いに活躍しました。流芯や障害物周りでのトゥイッチングに対する反応が非常に良く、神経質なトラウトを連続して釣り上げることができました。
全体的に、今回のタックルは特にルアーフィッシングにおいて、非常に高いパフォーマンスを発揮しました。イワナとの戦いもスムーズで、釣りの楽しさを改めて実感できた一日でした。このタックルを通じての経験は、今後の釣りにおいても大いに役立つこと間違いなしです。次回の釣行が待ち遠しいですね。
チップミノー | スカジットデザインズ
「渓流のミノーイング」という言葉を作り出した、ミノープラグの超定番はチップミノー。リアルな動きとバランスの良さが特徴で、流れの速い場所でも水面に飛び出さない。20年以上経った今でも「渓流ならチップミノー」という定番中の定番で、普遍的な支持がある。サイズは30mmから80mmまで様々で、ターゲットはネイティブトラウト。交換推奨フックも含め、幅広いラインナップがある。チップミノー40SS | スカジットデザインズ
新しいハイフロート素材を使用したCOLOR CHARTチャートヤマメニッコウイワナピンクヤマメヤマメ金赤ヤマメ金緑ヤマメが2021年2月に発売されます。従来のプラスチック素材では再現が難しかったバルサの動きを完全に再現するために、チップミノー40SS渓流ミノーイングがモデルチェンジされました。素材が変わっても、リアルな動きと流れの速い場所でも水面に飛び出さないバランスの良さはそのままです。このミノーはネイティブトラウトエリアフィッシングをターゲットにしており、カルティバST-11 #12のフックが推奨されています。シルバークリーク グラスプログレッシブ | DAIWA
カルカッタコンクエスト | SHIMANO
カルカッタコンクエストは高いパワーと剛性感を持つ円形リールで、金属ボディによる巻き感が特徴です。回転抵抗が軽減され、巻き上げの感度やパワーが向上しています。さらに、低慣性のマグナムライトスプールⅢを採用し、低い弾道でルアーを送り込むことができます。ボディをロープロ化し、ハンドルノブも大型化しているため、巻き上げが安定し、スムーズです。キャスト性能も劇的に進化しており、キャスト時の手首の自由度が増し、正確なキャストが可能です。また、飛距離も向上しており、狭いオーバーハングの下へもコントロールよくルアーを撃ち込むことができます。カルカッタコンクエストは高い巻き上げ性能とキャスト性能を兼ね備え、釣り人にとって信頼性の高いリールとなっています。カルカッタコンクエストBFS | SHIMANO
カルカッタコンクエストBFSは、美しい円形ボディに先進的な機能を凝縮したベイトフィネスリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢとNEWFTBを搭載しており、軽量ルアーやフリップキャストにも対応しています。ブレーキシステムであるFTBはスプールの低慣性化に貢献し、マグネットブレーキにより安定したキャスティングが可能です。また、ブレーキ制御性能の向上やコンパクトなボディの実現など、必要な機能が網羅されています。さらに、高精度の切削加工で作られた円形ボディは美しさだけでなく、パーミング性を向上させました。機能性と美しさを兼ね備えたカルカッタコンクエストBFSは、アングラーの心を満たすリールです。カルカッタコンクエストMD | SHIMANO
カルカッタコンクエストMDは、フリースタイルフィッシングに特化した円型リールのフラッグシップであり、ビッグフィッシュにも対応したスペックを持っています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせにより、滑らかで軽快な回転を実現しています。モンスタードライブによる遠投性や対バックラッシュ性の向上、そして高いパワーを発揮するスタードラグの搭載など、全方位に隙のない性能を持っています。さらに、握りやすいボディやハンドルノブも設計され、安定した操作感を提供しています。カルカッタコンクエストMDは、ビッグベイトなどのストロングゲームにおいて、頼もしい相棒となるでしょう。カルカッタコンクエストDC | SHIMANO
シマノの新しいリール、カルカッタコンクエストDC100が登場しました。このリールは600円から76,800円(税別)で、強靭さ、遠投力、対バックラッシュ性能が際立っています。新たに追加されたI-DC5ブレーキシステムにより、対バックラッシュ性能が大幅に向上しました。さらに、風の強い状況にも対応するためのWモードも設定されています。ローラークラッチも改良され、回転抵抗が低減されました。また、100サイズの登場により、さらなる適応性が実現されました。マグナムライトスプールの改良により、飛距離もアップしました。このリールは高剛性ボディと滑らかなギアを搭載しており、釣り人にとって非常に使いやすいと評判です。さらに、HAGANEギアやHAGANEボディを使用することで、堅牢性と操作感を両立しています。