ダイワのシルバークリーク AK 130Hを使用したトラウトタックル【仮想インプレ】
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仮想インプレ
今回、アメマス狙いでシルバークリーク AK 130Hをロッドに、セルテート LT5000D-XHをリールに組み合わせて釣行しました。ラインはハードブル 8+ 2号PE、リーダーはシーガー プレミアムマックス ショックリーダー 10号フロロカーボンを使用。ルアーはカットバッカー ノーススペシャル 38gとシルバークリークミノー ダイビングカスタム 50FSを試しました。
シルバークリーク AK 130Hは、サーフロッドとして使用されている方の口コミにもあるように、60cm前後のアメマスには十分なパワーを発揮してくれます。遠投性能も申し分なく、沖のポイントを狙うことができました。ただ、グリップテープがないと長時間の使用で手が痛くなるという点は、私も同様に感じました。改善点として今後のモデルに期待したいところです。
セルテート LT5000D-XHは、巻き上げの剛性感と軽快さを両立しているという評判通り、非常にスムーズな巻き心地で、アメマスの引きにも負けないパワーを発揮してくれました。ダイワのリール特有のゴリ感も少なく、快適に釣りができました。特に、今回の釣行のように、ある程度の巻き抵抗があるルアーを多用する状況では、リールの性能が釣果に大きく影響するため、セルテートの恩恵を強く感じました。
ラインのハードブル 8+は、ハリとコシが強く、ベイトリールでの使用に適しているというレビューもありましたが、今回のスピニングリールでの使用では、特に問題なく使用できました。飛距離もPEラインとしては平均的で、トラブルもありませんでした。リーダーのシーガー プレミアムマックスは、強度が高く、安心して使用できました。根ズレにも強く、アメマスの鋭い歯にも対応してくれました。
ルアーに関しては、カットバッカー ノーススペシャルは、遠投性能とスローな誘いが可能という特徴が、今回のポイントにマッチしていました。ただ巻きでもしっかりとアクションし、アメマスのバイトを誘発してくれました。シルバークリークミノー ダイビングカスタム 50FSは、流れの中でのレンジキープ力が高く、深いポイントを攻略するのに役立ちました。ボディーの輝きもアメマスに効果的だったように感じました。
今回のタックルセッティングは、アメマス狙いにおいては非常にバランスが良く、満足のいくものでした。それぞれのアイテムがそれぞれの役割をしっかりと果たし、釣果に貢献してくれたと感じています。
CUT BACKER | JACKALL
新製品のルアー「CUT BACKERカットバッカー」は、青物釣りに最適です。このメタルジグは、巻くだけで泳ぎ、着底後に巻くだけでさまざまな動きをします。後方重心のため、飛行姿勢も安定しており、近距離から遠距離まで使えます。また、フックはベリーフック仕様で魚の掛かりやバレを防ぎ、さらにフッ素加工とホロシートでキャッチ率を向上させます。このルアーは、ゆっくりと巻くだけで十分な性能を発揮し、ヒラメやマゴチなどの岸から狙えるさまざまな魚に効果的です。セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。シルバークリーク AK(アキアジ) | DAIWA
セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。