オトリミノーで楽しむ多摩川の鮎釣り
14人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- 鮎ルアー
- 対象魚
- アユ
- 釣り場
- 多摩川 | 東京都
- ロッド
- ナワバリレンジ コンフィ NRC-C88M(JACKALL)
- リール
- 小型ベイトリール
- ライン
- PE0.4-0.8号
- リーダー
- フロロ3-4lb
- ルアー
- オトリミノー,オトリミノーバイブ 98,オトリミノースリム104(JACKALL)
- オモリ・シンカー
- オトリミノーカスタムウェイト 0.2-0.5号
- ハリ・フック
- オトリミノースペアフックセット(JACKALL)
- 出典
- JACKALLSTATI
インプレ・メモ
### ロッド
- 中空(チューブラー)タイプを推奨→ 石の位置・大きさを把握しやすく感度重視
- 使用例:ナワバリレンジ/ナワバリレンジ・コンフィ
- 長さ:8.8ft or 10ft
- 初心者にはややマイルドな調子のモデルが扱いやすい
- 操作性重視なら8.8ft、広範囲サーチなら10ft
### リール
- 小型のベイトリール or スピニング
- 目印(マーカー)を付けたい場合は→ ガイドが大きいスピニング推奨
- ベイトだとガイド絡み・バックラッシュしやすい
### ルアー
- ジョイントミノー
- スリムミノー
- バイブレーション
- 状況に応じてローテーションが重要
- おとり鮎スリム 104→バイブレーションで広範囲サーチ
- 水質・濁り・光量で反応が変わるためローテーション推奨
#### 針の種類と使い分け
- 初心者は長めセッティング
- 目安:テールから指3本分の位置に最初の針
- 活性が高い時:短くしてボディ寄りに
- チラシ針・超チラシ針:シーズン初期・初心者向き
- イカリ針(3本):縄張り意識が強くなる盛期
- 針止めは2回通しで抜け防止
### ポイント選び
- 石が点在する場所
- 流れがヨレるポイント
- 石の上流側
- 良い石の見分け方:コケが付いた「赤石」、舐め跡(削れたライン状)、黒ずんだ石=鮎が付いている可能性大
- 浅場・岸寄りでも十分に釣れる→ 川の真ん中だけに固執しない
### 釣り方
- 基本は「ダウンの釣り」
- 下流に向かってキャスト
- 巻きながら流れに乗せる
- 石に当てる → 外す → 寄せる
- ロッド操作で左右に振る
#### ダウンクロス
- 下流斜めに投げて広範囲を探る
- ルアーが横から突然現れることで→ リアクションバイトを誘発
#### 巻きスピード
- 速巻き:石の上を素早く通す
- スロー:ボトム付近を丁寧に
- その日の「当たる速度」を探るのが重要
#### やり取り
- 合わせは入れない
- ロッドは立てず、低く構える
- 水圧で針を押し込むイメージ
- 無理に抜かず、水中でネットイン
- 水面で暴れさせるとバレやすい
- 魚は目を覆うと大人しくなる