ツインクル ミュート TWMU65のためのトラウトタックル。シマノのロッドとダイワのリール

仮想インプレ
今回のサツキマス釣行、タックルセッティングがバッチリハマって、非常に気持ちの良い釣りができました!
まずロッドは、カーディフ モンスターリミテッド TW77L。繊細なティップのおかげで、ミノーのトゥイッチングが本当に楽。連続トゥイッチでもティップがしっかり追従してくれるので、ルアーに生命感を与えることができます。それでいて、ポーズを入れた時のブレの少なさも特筆もので、食わせの間をしっかりと作れました。今回はディープミノーを多用したんですが、クロスからダウンへの釣りでもロッドテンションを繊細にコントロールできるので、ルアーアクションの調整がしやすく、レンジキープも容易でしたね。魚とのファイトでは、ロッド全体がしなやかに曲がって追従してくれるので、サツキマスの引きをいなしつつ、プレッシャーを与え続けることができ、安心してランディングまで持ち込めました。「柔よく剛を制す」という言葉がピッタリのロッドです。
リールは、24 ルビアス SF2500SS。とにかく軽い!一日中キャストしていても疲れを感じさせません。ZAIONボディとZAIONローターの組み合わせで、剛性感も申し分なく、巻き心地もシルキー。SFコンセプトに基づいた設計のおかげで、ルアー操作もダイレクトに行えます。今回はシャッド系のルアーも使用したんですが、ハンドル1巻き70cmという巻き取り量も、リトリーブの釣りに最適でした。
ラインは、DITECTOR Trout Area NL 1号。ナイロンラインでありながら、低吸水で高感度という点が気に入りました。特に水中の情報伝達能力が高く、ルアーの動きや流れの変化を手に取るように感じることができました。これにより、今まで以上に繊細なアタリを捉えることができたと思います。
ルアーは、ツインクル ミュート TWMU65とスカリ 85DXS 18g。ツインクル ミュートは、速い流れや複雑な流れの中でも安定した泳ぎを見せてくれました。機敏な泳ぎ出しとデリケートなローリングアクションで、サツキマスを魅了してくれたと思います。スカリ 85DXS 18gは、ダウンディープ攻略には欠かせません。ヘビーウェイトなので、流れの速いポイントでもスムーズにボトムまで送り込むことができ、食わせのターンでしっかりと姿勢をキープしてくれました。
今回の釣行では、これらのタックルの組み合わせが相乗効果を発揮し、満足のいく釣果を得ることができました。特にロッドとリールのバランスが良く、一日中集中して釣りをすることができました。これからもこのタックルを相棒に、サツキマスを追い求めていきたいと思います。
sukari 85DXS 18g | ima
sukari 85DXS 18gは、深い流れにアプローチして魚を攻略するためのヘビーウエイトモデルです。表層の流れを突破し、川底までスムーズに送り込むことができます。プラグの位置を把握しやすく、食わせのターンで姿勢をキープするリップも特徴です。軽いロッド操作でもON・OFFが明確なフラッシングボディであり、効果的な釣りが可能です。このモデルは、トラウト釣りの主なターゲットである渓流で使用することが推奨されています。商品の長さは85mmで重さは18gです。カーディフ モンスターリミテッド | SHIMANO
カーディフ モンスターリミテッドは、シマノのロッドテクノロジーを融合させた新しいトラウトロッドです。パワーロスを排除し、高いキャスト性能と操作性を持ち、大型トラウトにも対応できる性能を備えています。特にサクラマス釣りにおいては、集中力を持続させやすい張りとパワーを持っており、アタリの少ない釣りにおいてもコンタクトが取りやすくなっています。また、シマノ独自の素材やガイドにより、高強度化が実現されています。さらに、軽量化により振り抜け感や操作性が向上し、持ち重り感も軽減されています。全体的な使い心地はしっかりしており、サクラマス用ロッドとして頼もしい相棒となるでしょう。