カーディフ ストリームプレミアム S54ULとPE1号ラインによるトラウトタックル

仮想インプレ
今回のニジマス釣行、タックルセレクトがドンピシャで、本当に気持ちの良い釣りができました。特に貢献してくれたのが、カーディフ ストリームプレミアム S54UL。取り回しの良さは言わずもがな、このロッドの真骨頂は、そのキャストフィールにあります。ティップの繊細さがルアーの重みをしっかりと伝えてくれるので、まるで自分の手の一部のように正確なキャストが可能です。特に、今回の釣行でメインに使用したツインクルTWF45のような軽量ミノーとの相性は抜群。ピンポイントへのキャストが決まるたびに、心の中でガッツポーズしていました。
リールはレガリス LT3000-CXH。中価格帯ながら、AIRDRIVE DESIGNによる巻き心地の軽さは特筆すべき点です。ニジマスの繊細なアタリも逃さず、スムーズな巻き上げで確実にフッキングに持ち込むことができました。デザインもカッコよく、所有欲を満たしてくれるのも嬉しいポイントです。
ラインはROOTS PE×4の1号を選択。4本編みなので、PEライン特有のトラブルも少なく、安心して釣りに集中できました。10mごとに色分けされているので、ルアーの飛距離やポイントまでの距離を把握しやすいのも便利でした。リーダーはSHOCK LEADER NLの20lb。ナイロン素材のしなやかさが、PEラインとルアーとの間に適度なクッション性をもたらし、急な魚の引きにも安心して対応できました。
ルアーに関しては、まずツインクルTWF45。タックルハウスの名作だけあって、その安定した泳ぎはさすがの一言。小魚をイミテートしたローリングアクションが、スレたニジマスの食い気を誘ってくれました。リッジ ディープ 90SSは、その名の通りディープレンジを攻略するために投入。ボトム付近を丁寧に探ることで、良型のニジマスをキャッチすることができました。
今回のタックルセレクトは、ロッドの軽さとキャストフィールの良さ、リールの巻き心地の軽さ、ラインのトラブルの少なさ、そしてルアーの性能が、見事に噛み合った結果だと思います。おかげで、終始ストレスなく、ニジマスとの駆け引きを楽しむことができました。もし、これからルアーを始めようと思っている方がいたら、ぜひ参考にしてもらいたいタックルセレクトです。
ROOTS PE×4 | ゴーセン
ゴーセンのROOTS PE×4は、あらゆるアングラーのために作られたベストバランスのPEラインです。安心のクオリティを提供するために、日本国内の自社工場で製造されています。高強力ポリエチレン原糸を使用し、4本編組設計で強度、感度、耐摩耗性、耐久性のベストバランスを追求しました。さらに、豊富なラインナップがあり、ショア、オフショア、ルアー、エサなど、どんなフィールドでも対応できます。ラインカラーはマルチカラーで、5色に分けられています。詳細は特設サイトで確認できます。