シルバークリークミノーダートカスタム 53Sを活用するトラウトタックル【仮想インプレ】

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最近、エゲリア ネイティブパフォーマンス EFNS-80・LAKE CLASSとタトゥーラ FC LT2500SS-QDを使って、シルバークリークミノー ダートカスタム53Sおよびツインクルディープ TWSD104を組み合わせて、アマゴを狙ってみた。結果的には楽しめた一日だったが、何かしらの物足りなさも感じた。
まずロッドについて。エゲリアのレイク専用モデルだが、確かに飛距離は良い。ヘビークラスのスプーンも遠投でき、感度もそこそこ。だが、もう少しパワーを求めたい気もした。小さなバイトを弾いてしまうこともあり、繊細な当たりを逃すことを考えると、レイク専用という名が少し物足りなく感じた。とはいえ、これからレイクフィッシングを始めるアングラーには十分な性能かもしれない。エギングやバスフィッシングのような明確な当たりを求める場面では、少々頼りない部分があるように思える。
次に、リールであるタトゥーラ FC LT2500SS-QD。軽さとバランスの良さは確かに魅力的で、巻き感も smooth で満足できる。しかし、実際に使ってみると、 ハイギア特有の「シャラシャラ」とした音が気になった。これは好みの問題かもしれないが、全体的にもう少し静かであってほしいと感じた。また、性能的にはコスパが良いと評価されているが、実際に釣りをしていると、少しドライブに物足りなく感じる部分もある。低価格帯のリールとしては良いかもしれないが、このクラスのバス釣りなら、もう一段階上の性能を求めてもよいのではないか。
使用したルアーは、シルバークリークミノー ダートカスタム53Sとツインクルディープ TWSD104のコンビ。53Sのダートアクションはなかなかのもので、神経質なアマゴに対するアプローチとしては効果的だった。トゥイッチに対して敏感に反応し、小魚のような泳ぎで警戒心を煽らずに接近できるのは武器だ。ただし、シンキングミノーという特性上、流れる水に対しての安定性には少し賭けが必要。また、ツインクルディープの方は、もう少し深いところを狙える性能があるため、状況に応じた使い方が大切だが、全般的にダイビングアクションが少し控えめで、他に競合が多いと厳しいかもしれない。
全体としては、キャッチする楽しさを味わえたものの、ロッド、リール、ルアーのバランスがもう少し無理のない形になってほしいと感じた。特に、アマゴのような繊細なターゲットに対してのアプローチを強化するためには、これらのタックルに対してもっとこだわりを持って選んでいく必要があると痛感した。少し厳しめのレビューになったが、全体的には楽しめた釣行だった。次回は他のタックルやルアーを試して、さらなる成果を求めたい。
タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。