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ワイズストリーム 74ML-5・QとPE0.6号ラインによるトラウトタックル

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カテゴリー
ネイティブトラウト
対象魚
イワナ
ロッド
ワイズストリーム 74ML-5・Q(DAIWA)
リール
カルディア FC LT2500S(DAIWA)
ライン
OHDRAGON X8 0.6号(よつあみ)
リーダー
APPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 8lb(サンヨーナイロン)
ルアー
シルバークリークバイブ 50S 50(DAIWA),シルバークリークミノー スローフォールカスタム 40SS(DAIWA)
価格帯
ミドル

仮想インプレ

今回の釣行では、DAIWAのワイズストリーム 74ML-5・Qをロッド、カルディア FC LT2500Sをリールに、ラインはよつあみのOHDRAGON X8 0.6号PE、リーダーはサンヨーナイロンのAPPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 8lbを使用し、ルアーはDAIWAのシルバークリークバイブ 50S 50とシルバークリークミノー スローフォールカスタム 40SSを試しました。 ワイズストリーム 74ML-5・Qは、マルチピースロッドでありながら、スムーズなベントカーブを実現している点が特徴です。実際に使用してみると、キャストフィールは自然で、ルアーの重みをしっかりとブランクに乗せて投げることができました。ただ、ULの表記の割には若干ハリが強めなので、2g以下の軽量ルアーを扱うには少し慣れが必要かもしれません。今回は中流域でのイワナ狙いでしたが、流れの中でもパワー不足を感じることはありませんでした。携帯性に優れているので、ポイント移動が多い釣りや、公共交通機関を利用する際には非常に便利だと感じました。 カルディア FC LT2500Sは、軽量でありながら剛性感のあるリールです。巻き心地は非常に軽く、スムーズで、一日中キャストを繰り返しても疲れにくい印象でした。ZAION V製のモノコックボディは、剛性、パワー、回転耐久性の向上に貢献しているとのことですが、使用感からもその恩恵を感じられました。ドラグ性能もスムーズで、イワナとのやり取りを安心して楽しむことができました。中価格帯のリールとしては、コストパフォーマンスに優れた一台だと思います。 ラインのOHDRAGON X8は、シンキングPEラインということもあり、ルアーの沈下速度が速く、狙ったレンジをキープしやすい印象でした。また、強度も十分で、根掛かりを強引に外す際にも安心して使用できました。リーダーのAPPLAUD nanodaX SHOCK LEADERは、結束強度が高く、安心して使用できました。 シルバークリークバイブ 50S 50は、深場に潜むトラウトを攻略するために開発されたバイブレーションですが、今回は流れの速いポイントでは少し使いづらく感じました。トゥイッチングへの反応は良く、ヒラヒラとアクションして魚を誘う力はありましたが、もう少し重さがあれば、より幅広い状況に対応できると感じました。 シルバークリークミノー スローフォールカスタム 40SSは、その名の通り、ゆっくりと沈下していくため、魚にじっくりとアピールすることができます。今回の釣行では、低活性なイワナに効果的でした。トゥイッチを入れた際のヒラ打ちアクションも、魚の食い気を誘うのに有効でした。 総合的に見て、今回のタックルは、中流域でのイワナ狙いにおいて、バランスの取れたセッティングだと感じました。それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出すことができれば、釣果に繋がる可能性は十分にあります。
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ワイズストリーム | DAIWA

2022年12月に登場するワイズストリームWISE STREAMは、テレスコピックやマルチピース仕様のトラウトロッドで、携帯性と使用感の快適さを実現しました。従来のテレスコピックやマルチピースのロッドは、曲がりや張り、重さなどの欠点がありましたが、22WISE STREAMではこれらの問題を解消しました。1ピースのロッドと見間違えるほどの曲がりと軽量な使用感を実現し、グリップ周りも細く設計されています。全てのモデルが3ピースまたはテレスコピック仕様で展開され、どこにでも持ち運びたくなるロッドに仕上げられました。リールシート周りは使いやすさと外観を両立し、ガイドとテーパーセッティングにもこだわりました。デザインも飽きのこない仕上がりで、各モデルはさまざまな釣り場やシチュエーションに対応しています。DAIWAのX45テクノロジーとHVFカーボンを採用し、ネジレ防止と高い性能を実現しています。価格帯は24,800円から始まる予定です。

カルディア | DAIWA

ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。

カルディア SW | DAIWA

ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。
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