冬の東京湾でもビンビン釣果を上げるタイラバ術
12人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### フィールド状況
- エリア:東京湾
- 水深:30〜40m(冬が進むと60〜80mへ移行)
- 季節:晩秋〜冬
- 潮:日中に動くタイミングが狙い目
- ベイト:イワシ系は少なめ。底生ベイト(甲殻類・カニ・シャコ・アミエビ)中心。
- 特徴:バイトは「ガツン」よりモゾモゾした繊細な当たりが多い
### タックル
#### ロッド
- ビンビンスティック68
- ビンビンスティック・シュプリーム68
- 特徴:ドテラ流し・バーチカル両対応
- 冬の小さな当たりを感じ取れる高感度
#### リール
- パワーギア(ローギア)推奨
- 一定スピードを保ちやすく、バイトが増える
- ハイギアよりも東京湾ではローギアが有利
### タイラバ
#### ビンビン玉TG
- 100g/120gを使用
- 風が強い・船が流れる時は重めでバーチカル重視
#### ビンビンスイッチ
- 潮が緩い時の縦の釣り向き
#### ビンビンスイッチキャンディ
- ドテラ流し・斜め引き・シャローのキャストに有効
#### ネクタイ
- 主流はシングルカーリー
- マスターカーリー(基準)
- マスターカーリー・ミディアム→ 冬の東京湾で特に好反応、波動と食わせのバランス◎
- マスターカーリー・ストロング→ 活性が高い時の強アピール
- ファインフィネス→ 低活性・マイクロベイト時→ ミディアムやストロングとの“組み合わせ”が効果的
#### カラー
- 東京湾・冬の三種の神器
- 蛍光オレンジ/シマオレンジゴールド(鉄板)
- ブライトオレンジゼブラ
- ブラック系(黒金リバーシブル)→ローライト・濁り時に特に強い
- マイクロベイト時:オレンジドット系も有効
### 釣り方
- 基本動作:落とす → 一定速度で巻く → 再度落とす
- 巻きスピード:スロー基調、巻きすぎないことが重要
- ヒットレンジ:着底後、6〜10回転(約2〜3m)
- リズム:「タッチ&ゴー」の一定リズムを崩さない
- 流し方:角度がつきすぎたら重たいヘッドでバーチカル寄りに調整
#### 冬の対策
- バイトが小さいため:ドラグはやや緩めスタート
- フッキング:焦って合わせない、しっかり重みが乗ってから合わせる
- ファイト:ロッドを立てすぎず、適度な角度でテンションを保つ
- テンションを抜かないことがバラし防止の鍵
### まとめ
- 「基本に忠実」「船長の指示を守る」ことが最重要
- カラー・ネクタイ・ウエイトの微調整が釣果差を生む
- 厳しい日もあるが、ハマると良型・数釣りも可能
- 冬〜春(ノッコミ)まで長く楽しめる好シーズン
タイラバタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
TG BINBIN DAMA SLIDE NEO / TGビンビン玉スライドヘッド NEO | JACKALL
TGビンビン玉スライドヘッド NEOは、鯛釣り用のルアーであり、高比重でコンパクトな形状に設計されている。タングステン素材の高硬度で高感度なヘッドは、底質の変化や着底の瞬間などの情報をユーザーに伝える。ラインを通す方向がわかりやすく表示されており、ネクタイやワーム、スカートを自由にカスタムできる。30gの新しいスペックも登場し、シャローゲームに適している。各サイズごとに個別に価格が設定されている。BIN-BIN STICK SUPREME / ビンビンスティック シュプリーム | JACKALL
"BIN-BIN STICK SUPREME" is a new addition to the offshore casting rod lineup for saltwater fishing. It features a delicate tip that allows anglers to detect even subtle strikes and set the hook with precision. The rod is made using innovative materials such as TORAYCA® T1100G carbon and nano alloy technology from Toray Industries, resulting in a lightweight and incredibly strong blank. The rod also features high-quality guides, a comfortable cork grip, and a marking tip for better visibility of small bites. The lineup includes three models with varying lengths and power ratings. This rod promises exceptional performance and sensitivity for Tai Rubber (タイラバ) fishing enthusiasts. It is set to be released in September 2023.カルカッタコンクエスト | SHIMANO
カルカッタコンクエストは高いパワーと剛性感を持つ円形リールで、金属ボディによる巻き感が特徴です。回転抵抗が軽減され、巻き上げの感度やパワーが向上しています。さらに、低慣性のマグナムライトスプールⅢを採用し、低い弾道でルアーを送り込むことができます。ボディをロープロ化し、ハンドルノブも大型化しているため、巻き上げが安定し、スムーズです。キャスト性能も劇的に進化しており、キャスト時の手首の自由度が増し、正確なキャストが可能です。また、飛距離も向上しており、狭いオーバーハングの下へもコントロールよくルアーを撃ち込むことができます。カルカッタコンクエストは高い巻き上げ性能とキャスト性能を兼ね備え、釣り人にとって信頼性の高いリールとなっています。カルカッタコンクエストDC | SHIMANO
シマノの新しいリール、カルカッタコンクエストDC100が登場しました。このリールは600円から76,800円(税別)で、強靭さ、遠投力、対バックラッシュ性能が際立っています。新たに追加されたI-DC5ブレーキシステムにより、対バックラッシュ性能が大幅に向上しました。さらに、風の強い状況にも対応するためのWモードも設定されています。ローラークラッチも改良され、回転抵抗が低減されました。また、100サイズの登場により、さらなる適応性が実現されました。マグナムライトスプールの改良により、飛距離もアップしました。このリールは高剛性ボディと滑らかなギアを搭載しており、釣り人にとって非常に使いやすいと評判です。さらに、HAGANEギアやHAGANEボディを使用することで、堅牢性と操作感を両立しています。カルカッタコンクエストBFS | SHIMANO
カルカッタコンクエストBFSは、美しい円形ボディに先進的な機能を凝縮したベイトフィネスリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢとNEWFTBを搭載しており、軽量ルアーやフリップキャストにも対応しています。ブレーキシステムであるFTBはスプールの低慣性化に貢献し、マグネットブレーキにより安定したキャスティングが可能です。また、ブレーキ制御性能の向上やコンパクトなボディの実現など、必要な機能が網羅されています。さらに、高精度の切削加工で作られた円形ボディは美しさだけでなく、パーミング性を向上させました。機能性と美しさを兼ね備えたカルカッタコンクエストBFSは、アングラーの心を満たすリールです。カルカッタコンクエストMD | SHIMANO
カルカッタコンクエストMDは、フリースタイルフィッシングに特化した円型リールのフラッグシップであり、ビッグフィッシュにも対応したスペックを持っています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせにより、滑らかで軽快な回転を実現しています。モンスタードライブによる遠投性や対バックラッシュ性の向上、そして高いパワーを発揮するスタードラグの搭載など、全方位に隙のない性能を持っています。さらに、握りやすいボディやハンドルノブも設計され、安定した操作感を提供しています。カルカッタコンクエストMDは、ビッグベイトなどのストロングゲームにおいて、頼もしい相棒となるでしょう。