サーヴァントスピア1.4gの使いどころ
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### サーヴァントスピアの特徴
- しっかり水を噛み、浮き上がりにくい設計
- 速度領域が非常に広く、早巻き〜ややスローまで安定した泳ぎ
- 強めでキレのあるウォブリングアクション
- 早めのリトリーブでもアクションが破綻しない
- スピードを落としても泳ぎが安定し、1投の中で速度変化をつけやすい
### 使い方
#### サーチ
- 表層〜中層上目を早めに引くサーチが基本
- 放流後のセカンド・サードや高活性魚の拾いに有効
- 中規模〜小規模ポンドで特に効果的
#### レンジ攻略
- マイクロスプーンでは難しい「下目を早めに引く釣り」が成立
- 一度ボトムまで沈めてから早めに巻く、途中で止めてレンジを入れ直すといった攻めのスプーニングが可能
- 表層の魚だけでなく、一段下にいる高活性魚を引き出せる
#### カラー
- 使用カラー:シルバー系(シューティングスター)
- ローライト時に強く、朝イチのサーチ魚の活性把握に最適
- ゴールドほど強すぎず、状況対応力が高い
### ポンド別の使い分け
#### 小規模・クリアポンド
- 通常は0.7g・1.1gが有効
- 1.4gは→ 下目・早め・レンジキープが必要な場面で活躍
#### 中〜大規模ポンド
- 放流メインウエイト → マイクロスプーンの中間に入れるローテーションの核
- 中層レンジを安定してトレース可能
### 結論
- サーヴァントスピア1.4gは「攻めるスプーニング」を実現するスプーン
- 早巻きサーチ性能が高く、レンジキープ力も優秀
- 放流後・セカンド以降・高活性魚攻略に強い
- 小規模〜中規模ポンドまで幅広く対応可能
- マイクロでは届かない、 速さとレンジを両立したい、サーチ〜展開の軸になるスプーンが欲しいそんな場面で、サーヴァントスピア1.4gは非常に完成度の高い1枚。
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
Servant Spear NEW | ヴァルケイン
赤羽根悟がプロデュースした「サーヴァントスピア」は、攻めるスプーニングを追求するために開発されました。このスプーンは、操作時のレスポンスを重視しており、ハイアピールアクションを実現しながらも、マイクロシルエット設計によって様々な速度領域に対応しています。高速域では機動性を活かして魚を引き付け、低速域ではしっかりとバイトに持ち込むことができます。サーヴァントスピアは、攻撃的な釣りスタイルを集約した1.1gの重量で、待望のリリースとなりました。