ピュアリスト 63L・WとRevo ALX 2500SH,バフェット リップレスミノー BULM42によるトラウトタックル【仮想インプレ】
12人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
DAIWA ピュアリスト 63L・Wは、中流域やC&R区間での使用を想定したロッドということもあり、キャスト性能の高さが際立ちました。特にフリップキャストやバックハンドキャストといったテクニカルなキャストが容易に行える点は、という限られた空間でアドバンテージになると感じました。ULにしては少し硬めという評価も見られますが、5g前後のスプーンやミノーを扱うには丁度良く、操作性の高さを感じられます。デザインは好みが分かれるかもしれませんが、ベージュ系のカラーリングやウッドリールシートなど、クラシカルな雰囲気は個人的には好印象でした。
リールに関しては、アブガルシアのRevo ALX 2500SHを使用しました。デザインに惹かれて購入する方も多いようですが、実際手に取ってみると確かにスタイリッシュです。巻き心地に関しては、上位機種と比較するとやや劣る部分もありますが、価格帯を考慮すれば十分な性能だと思います。ただ、ハンドルが少し戻るという意見も見られるように、細かな部分で気になる点があるかもしれません。耐久性に関しては、今後の使用で検証していく必要がありそうです。
ラインはSHIMANOのピットブル8+ 0.6号を使用しました。しなやかで強度も十分という評価が多い一方で、PEラインの編み込みが甘いという意見も見られます。今回の釣行ではラインブレイクなどのトラブルはありませんでしたが、今後も注意深く使用していく必要がありそうです。リーダーにはサンヨーナイロンのAPPLAUD nanodaX SHOCK LEADER 10lbを使用しましたが、結束強度が高く安心して使用できました。ただ、根ズレには弱いという意見もあるため、ポイントを選ぶ必要があるかもしれません。
ルアーに関しては、タックルハウスのバフェット リップレスミノー BULM42とPALMSのナップディープ45Fを使用しました。バフェットはリップレスミノーという特性上、リトリーブスピードによってアクションが変化するため、状況に合わせた使い分けが可能です。一方、ナップディープはスローリトリーブで威力を発揮するルアーで、今回の釣行では流れに乗せてドリフトさせることでイワナのバイトを引き出すことができました。どちらのルアーもそれぞれ異なる特性を持っているため、ローテーションすることでより釣果を伸ばせる可能性があります。
総合的に見て、今回のタックルセッティングはルアーフィッシングにおいてバランスの取れた構成だと感じました。ロッドの操作性、リールの巻き心地、ラインの強度、ルアーのアクションなど、それぞれの要素がうまく組み合わさり、今回の釣行では良い結果に繋がったと思います。
Newナップディープ | PALMS
15年ぶりにリニューアルされたNewナップディープスローリトリーブマジックは、ウッドモデルをインジェクションルアーとして再構築しました。特徴的な横向きボディ形状、低重心固定ウエイト、オフセットリップにより、スローリトリーブで最高のパフォーマンスを発揮します。このルアーは、スローからミディアムスローのステディリトリーブで使用し、流れをドリフトすることで弱ったベイトフィッシュをイミテーションして、低活性のトラウトにアピールします。また、定位しているトラウトの前でロングステイ&アクションさせることでリアクションバイトを誘発することも可能です。ワイドアクションは大きな波動を生み出し、ヘビーシンキングでは攻めづらい浅い淵尻や瀬尻などのポイントでの釣りに適しています。ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。ピュアリスト | DAIWA
Revo ALX (レボエーエルエックス) | アブガルシア
AbuGarciaの最新モデルであるRevo ALXは、高品質な部品と軽量デザインを特徴としています。特に、アルミ製マシンカットギアシステムが優れたギアフィーリングとパフォーマンスを実現しています。また、Abu Works SP Kitによって塩ガミ現象を抑え、回転フィールと耐久性を向上させています。このモデルにはHPCRベアリングやAMギアリングデザインなど、さまざまな高性能な機能が採用されており、あらゆる釣りスタイルに最適です。さらに、IM-C6ボディ設計やX-Crafticアロイボディなどの新構造により、軽量化と耐久性を両立させています。ロケットラインマネジメントシステムTMやカーボンマトリックスハイブリッドドラグも利用され、滑らかで高性能なパフォーマンスを発揮します。ピュアリスト AK | DAIWA
REVO ALX THETA | アブガルシア
2020年6月に発売予定のAbuGarciaの新製品、REVO ALX THETAは、タフさと軽さを兼ね備えたハイパフォーマンスリールです。デュラメタルワンピースボディと高効率なギアリング、新しいフリクションフリー構造を採用しており、静かで軽い回転性能を実現しています。また、Salt Shield TMにより、回転異音の原因となる塩ガミの現象を大幅に減少させました。さらに、HPCRベアリングやFriction-Freeメインシャフトの支持構造の改良により、耐久性と滑らかさを向上させています。AMギアリングデザインやCOGギアデザインにより、究極の滑らかさを実現し、DURAMETAL™一体ボディとC6カーボンローターの採用により、軽量化を実現しました。さらに、ロケットラインマネジメントシステムTMやDuracarbon ™ハンドル、カーボンマトリックスドラグなど、さまざまな特徴も備えています。これらの特徴により、あらゆる釣りの場面で高いパフォーマンスを発揮します。