ピクセル 33ST1におすすめのトラウトタックル【ノースフィールド アキアジ NFAS-1102H】

仮想インプレ
今回のサクラマス釣行で使用したタックルのインプレッションです。全体的に価格以上のパフォーマンスを発揮してくれたと感じています。
まず、ロッドのアブガルシア ノースフィールド アキアジ NFAS-1102Hですが、11フィートという長さに最初は戸惑いましたが、実際に使用してみると、その長さが飛距離に大きく貢献してくれました。思ったよりもシャープで、ルアーのキャスト時にロッド全体がしっかりと曲がり、反発力でルアーを弾き出すような感覚です。アキアジロッドということもあり、パワーは十分。サクラマス相手では余裕を持ってやり取りできました。ショアジギングにも使えるようなので、今後の活躍にも期待です。
リールはオクマのテソロ TSR-8000PA。高価格帯のリールに引けを取らない巻き心地とドラグ性能に驚きました。フルカーボンドラグは非常に滑らかで、不意の大物にも安心して対応できそうです。アルミダイカスト製のボディも剛性感があり、安心してハードな使用に耐えられそうです。今回はサクラマスでしたが、青物など、よりパワーを必要とするターゲットにも試してみたいですね。
ラインはDAIWA UVF PEデュラセンサーX8EX+Si3の3号。初期の使用感は非常に滑らかで、飛距離も申し分ありません。ただ、レビューにもあるように、耐久性が少し気になる点です。今回はまだ数回の使用なので、コーティングの劣化などは感じられませんが、今後も注意して使用していきたいと思います。
リーダーはラインシステムのSHOCK LEADER NL 60lb。適度な伸度があり、PEラインとの結束もスムーズに行えました。今回はナイロンを選びましたが、ショック吸収性も高く、安心してサクラマスとのファイトを楽しめました。
ルアーに関しては、ポジドライブガレージのピクセル33ST1は、そのコンパクトなボディからは想像できない飛距離が出ます。ヘビーウェイトのおかげで、流れの中でもしっかりと泳いでくれ、サクラマスへのアピールも十分でした。ジャクソンの鮭男爵スリム45gは、フラット形状による独特のアクションが魅力。スローリトリーブでもしっかりと水を掴み、アピールしてくれます。グロー系のカラーは、光量が少ない状況下でも魚にアピールしてくれるので、重宝しています。
全体を通して、今回のタックルは価格と性能のバランスが非常に良く、満足のいくものでした。特に、ロッドとリールに関しては、価格以上のパフォーマンスを発揮してくれたと感じています。今回の釣行ではサクラマスをキャッチすることはできませんでしたが、これらのタックルを信じて、今後も積極的にフィールドへ足を運びたいと思います。
鮭男爵 サケダンシャク | ジャクソン
酒男爵はトラウトフィッシング用に設計されたルアーシリーズです。独特のフラット形状によりパワフルなアクションと飛距離の向上を実現。ルアー本体は鉛製で、コンパクトでありながら空力を考慮したデザインです。フラットな形状により、スローリトリーブ時や餌付け時でも水流が一方向に向かい、最大限の動きを可能にします。また、樹脂ミラーとマイラーシートを採用し、フラッシング性能を高めています。通常のスプーンよりも比重が大きいため、トルクが強く、餌が早く沈みすぎるのを防ぎます。酒男爵ルアーは丸型とスリム型があり、カラーやデザインも豊富に揃っています。これらのルアーは、最初のキャストから強力で魅力的なプレゼンテーションを保証します。NORTHFIELD AKIAJI | アブガルシア
AbuGarciaのノースフィールドシリーズは、北海道仕様の新しいロッドです。最初のモデルはアキアジ専用のロッドで、リーズナブルな価格でしっかりとした作り込みが特徴です。このシリーズは北海道で企画され、テストされたもので、アキアジ以外の釣りにも適しています。例えば磯ヒラスズキゲームやショアジギング、サーフでの遠投などにも対応しています。製品特徴としては、PEラインも安心して使用できるFuji Top MG guideや、Xカーボンテープによるトルク向上やねじれ防止をもたらすXカーボンテープラッピング、そして感度と軽量化を優先したアンサンドフィニッシュ仕様のFuji New concept guideがあります。