トラパラ ネイティブ TXST-465ULとダイワのリールで大美蝉を使用するタックル

仮想インプレ
源流域のアマゴを求めて、今回はコンパクトなタックルで挑みました。ロッドはメジャークラフトのトラパラ ネイティブ TXST-465UL。テレスコピックで仕舞寸法が小さく、藪漕ぎや高巻きが多いでは本当に頼りになります。以前、不注意で折ってしまったことがありましたが、使い慣れているのでリピート購入しました。携行性と実用性を両立していて、源流釣行にはマストアイテムと言えるでしょう。
リールはダイワのセルテート LT2500。ライトゲームにも使える巻きの軽さと、不意の大物にも対応できる剛性が魅力です。今回もゴツゴツした岩盤地帯で多少ぶつけましたが、安心感がありました。エアドライブデザインのおかげで重心が手元に寄り、ロッドとのバランスも良好。長時間の釣りでも疲れにくいのが嬉しいです。ドラグ性能も申し分なく、アマゴとの繊細なやり取りを安心して楽しめました。
ラインはラインシステムのINDICATOR Trout Area NL 0.6号。マーキングのおかげでラインの動きが見やすく、繊細なアタリも捉えやすいです。ナイロンライン特有のしなやかさも持ち合わせているので、ライントラブルも少なく、快適に釣りができました。クリアラインにマーキングというアイデアが秀逸で、警戒心の強いアマゴにも効果を発揮してくれたと思います。
ルアーは大美蝉とシリテントラウトバイブ43をローテーション。大美蝉は、その名の通りセミを模したルアーで、特に水面を意識している時に効果的でした。丸沼でレインボーが釣れたという口コミを見て期待していましたが、今回の釣行でも良い仕事をしてくれました。ただ、羽がもう少し丈夫だと嬉しいですね。シリテントラウトバイブ43は、リフト&フォールやトゥイッチなど、様々なアクションに対応できる万能ルアー。でも扱いやすいサイズで、流れに乗せてドリフトさせるのも効果的でした。シリコンボディが魚に違和感を与えにくいのか、反応も上々でした。
今回のタックルは、源流でのアマゴ釣りに必要十分な性能を備えていました。特にトラパラの携行性とセルテートの安定感は、釣りをより快適にしてくれました。これからもこのタックルで、美しいとアマゴとの出会いを求めて釣りを続けていきたいと思います。
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。