トラウティンスピン ラグレスボロン TLB-59DTD-twitcher59とミノーによるトラウトタックル【Vインプレ】

インプレ・メモ
今回の釣りでは、スミスの「トラウティンスピン ラグレスボロン TLB-59DT D-twitcher59」をロッドとして、SHIMANOの「25 コンプレックス XR 2500F6 HG」をリールに、タックルハウスの「ビットストリーム SS73」とSHIMANOの「リフレイン 45XS BOTTOM Spec」をルアーに使用しました。対象魚はイワナで、釣り場はやや流れのあるでした。
まず、ロッドの「D-twitcher59」についてですが、コンパクトな59インチのレングスは狭いを攻略するのに非常に役立ちました。飛距離も稼げるため、流芯の向こう側へもアプローチしやすく、ストラクチャー周りをタイトに攻められる印象を受けました。ティップ部分が少し硬めのせいか、引き抵抗のあるイワナにはしっかりとアプローチできる一方で、小型の魚では跳ね返しが気になる面もありましたが、全体としては50クラスの魚には余裕で対応できました。また、硬さのおかげでバラしも少なく、安定した釣果が得られた点も評価できます。
次に、リール「25 コンプレックス XR 2500F6 HG」。ハイギアモデルですが、滑らかな巻き心地が非常に良かったです。特に、水流が強めの中でルアーを操作する際には、ラインのたるみや脱落が少なく、ストレスなく使えました。ただ、最初はハイギア特有の巻き重りが感じられることもあり、特に釣り続けているうちにその重さが気になりました。エリアトラウトのシチュエーションでもしっかりマッチし、スプーニングやクランクのただ巻きには適していると実感しました。ノーマルギアも試してみたくなるほど、ハイギアの重さには少し懸念が残った点あり。
ルアーに関しては、「ビットストリーム SS73」と「リフレイン 45XS BOTTOM Spec」を使い分けました。ビットストリームは流れの中でも扱いやすく、リアルなベイトフィッシュを演出できる設計が気に入りました。特に流れの強いポイントでもトレースしやすく、小さなアクションでしっかりとした動きを見せてくれました。一方、リフレインは重量感があり、デパートに適した重さで、特にディープレンジに到達しやすい設計でした。逆に流れの弱い場所ではアプローチが難しかったですが、流れのあるポイントでは高いパフォーマンスを発揮しました。
総じて、これらのタックルはイワナ釣りにおいて非常によく機能しました。ロッドの操作性とリールの滑らかさ、ルアーの特性が相まって、充実した釣りを楽しむことができました。今後もこの組み合わせで、さらなる釣りの楽しみを追求していきたいと思います。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックカーディフ リフレイン 50HS | SHIMANO
シマノトラウトコレクション2023の新製品であるカーディフ リフレイン 50HSは、万能なハイレスポンスミノーとして注目されています。このミノーはロール&フラッシュの基本アクションを持ち、タングステンウェイトを最下部に配置しているため、強い流れや逆引きでも安定した泳ぎと明滅を実現しています。また、後方重心の設計により、飛距離やキャスタビリティを損なわずに、シミーフォールを実現しています。このミノーはアップでやや竿を立てたショートトゥイッチがオススメで、レスポンスが良く、操作感も良いため、ミノーゲームを楽しむことができます。NEWオールマイト | SUNLINE
2023年5月に発売予定のNEWオールマイトは、アルティメットPE タイプⅢ素材を使用したシンキングPEラインです。コアに高比重繊維を内蔵させることで、浮き上がりにくく直進性が高まり、ルアーの操作性を向上させることができます。また、最新の製造技術を用いたハイブリッドラインながら、PE素材100%の製品にも遜色ない強力な性能を発揮します。オリーブとピンクの2色展開で、特にオリーブはカモフラージュ性能を兼ね備えたマーキング入りのカラーとなっています。比重1.48の重さにより、直線的な軌道を描き、PE100%のラインよりも高い感度を実現しています。あらゆる釣りでオールマイトならではの操作感を体感してみてください。トラウティンスピンラグレスボロン | スミス
短期・感情・動作。即座の応答力を持ったヘビーシンキングミノーのトゥイッチング専用ロッドが登場しました。最新の軽量ブランク素材と極小Kガイド仕様を組み合わせ、タイムラグなくアングラーの意図を伝えます。これにより、トゥイッチング、リーリング、キャスティング時の感度が向上し、バランスも良くなります。また、風などの外部抵抗を受けにくく、一定の飛距離が保たれます。さらに、天然木を使ったリールシートは傷やガタがなく、使いやすさも追求されています。全機種はスピニングモデルで、一部は3ピース、他は2ピース仕様です。ガイドにはFujiチタンフレームSicKガイドが採用されています。