アストラルで攻略する黒保根のマイトサーモン
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インプレ・メモ
### ルアー
#### スプーン
- アストラル 3.2g(蛍光ピンク):大物狙いの最初のサーチ。ディープで連発。
- アストラル 2.4g(ポーカーオリーブ):クリアウォーター向け。ボトム〜中層のスロー巻きで大型ヒット。
### ミノー(フィガーSS)
- カラー:ブラックヘッド ほか
- サクラマス連発のキールアー
### 釣り方
#### スプーンの釣り方
- ボトム〜中層中心
- ゆっくりめの巻き。ディープを意識。
- ボトムスレスレのトレースで良型ヒット。
#### ミノーの釣り方
- クイックなデジ巻きがメイン
- リール半回転の鋭いデジ巻き
- 左右にダート → 食わせのスイッチが入る
- 風が強い日はロッド操作よりリール主体のデジ巻きが有効
- 深場を意識してロッドを下げて引くとヒット率上昇
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
ASTRAR | ヴァルケイン
アストラルは、荒川通氏がプロデュースしたモデルで、形状から生まれる独特のアクションが特徴です。そのアクションは、スピードを変えることでアピール力を自在に変化させ、魚の活性に合わせて長時間魅せることができます。ヴァルケインのハイウエイト機種の良さを融合させたアクションは、スピーディに現状を探り、高活性から低活性までを瞬時に調整できます。新しいウエイトの1.6gは、単なるダウンサイズではなく、高速から低速までの操作性の良さを活かし、『寄せ』と『喰わせ』を高次元で融合させたウォブンロールアクションを追求しています。さらに、繊細でスローなシチュエーションへのアジャストも可能です。Figure SS | ヴァルケイン
ファットボディ×ハイレスポンスターンの組み合わせにより、ワイドターンからクイックターンまでの幅広いロッドアクションを実現する、フィガーSSというハードベイトが登場しています。このハードベイトは、圧倒的な集魚力とリアクションバイトの誘発力を持ち、20センチから1メートルまでの水深をカバーしながら、ヤマメやイワナなどの魚種だけでなく、ニジマスのリアクションバイトも狙うことができます。シュヴァーンシャッドシリーズと比べて左右へのターンアクションが特徴であり、そのボディバランスはロッドアクションに驚くほど素直に追従します。エリアミノーイングの概念を変えるこのハードベイトは、釣り愛好者におすすめです。