ブラックブラスト2.2gで行うエリアトラウト
24人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### ブラックブラスト2.2gの特徴
- スローリトリーブ特化のハイウェイトスプーン。
- 1.8g版より全長が大きく、シルエットも強調される。
- 超低速でも強いウォブンロールを維持し、水噛みが良い。
- 2g台では珍しいレベルの「低速安定」アクション。
- カラー:イエローオレンジ/ブラック、カオリーブ、シューティングスター、アイスブルー、カラシなど
### 適合タックル
- ロッド:ML〜MLHクラスが推奨。例:ブラックベス MLH、DainsleiF ガイアブリッツ。
- ライン:ナイロン3lbを使用。
- 裾野フィッシングパークは大型魚が多いため強め設定
### 使い方
- ハンドル1回転2〜3秒が基準。
- 引きが軽くなったら巻きが速いサイン。
- レンジ:表層〜中層〜下のレンジまで広く対応。
- 浮いた魚にも沈んだ魚にも効き、クランク的な引きつけ力もある。
- 差し面をやや立ててゆっくり巻くと表層の魚に効く
- レギュラーサイズの下側レンジをスローで通すと大型が出やすい
- 1.8gやハイバースト2.4g、アストラル2.4gから「スロー落とし」への繋ぎにも最適
- カラーによって反応が大きく変わる場面あり。
### 実釣インプレ
- 表層の浮いた魚にも、中層・下層のデカ虹にも強い反応。
- 大型レインボーが多数ヒット。
- クランクではなくスプーンでも「ゆっくりで強い動き」が効くため、表層攻略にも有効。
- 小規模ポンド(マイクロスプーンが主流の場所)でも、大きいシルエット+スローが逆に効くケースあり。
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |