リッジ 90Fを使うトラウトタックル【グランデージ ノーザンライツ 110ML】

仮想インプレ
今回の釣行では、アメマスをターゲットにルアーフィッシングを楽しんだ。使用したタックルは、APIAのグランデージ ノーザンライツ 110ML、SHIMANOの25 ツインパワー XD 4000XG、よつあみのUPGRADE X4 1号、SUNLINEのソルティメイト ポケットショックリーダーNY 16lb、そしてジップベイツのリッジ 90FとDAIWAのレーザーチヌーク S 25gだ。
まずロッドだが、グランデージ ノーザンライツ 110MLは、ミノーのトゥイッチングからメタルジグまで対応できる汎用性が魅力だ。実際にリッジ 90Fをトゥイッチで誘う際、ロッドの反発力を活かして軽快にアクションさせることができた。また、25gのレーザーチヌーク Sをフルキャストする際も、ロッドのパワー不足を感じることはなかった。APIAの新ジョイントシステム「NANO JOINT」のおかげか、2ピースロッドとは思えないスムーズなベンドカーブで、魚とのファイトも安心して行えた。
リールの25 ツインパワー XD 4000XGは、巻き上げパワーと耐久性が素晴らしい。流れの強いポイントでレーザーチヌーク Sをリトリーブする際も、安定した巻き心地を維持してくれた。ラインスラックの回収能力も高く、アメマスのバイトを逃すことなくフッキングに持ち込めた。NEW Xプロテクトのおかげで、多少波を被っても安心して使用できた。
ラインのUPGRADE X4は、高感度で飛距離も出しやすい。しかし、根掛かりからの回収時や、大型のアメマスとのファイト中にラインブレイクが数回発生してしまった。ノットの強度に問題があった可能性もあるが、ラインの強度自体も少し不安が残った。リーダーのソルティメイト ポケットショックリーダーNYは、しなやかで結束しやすく、根ズレにも強かった。
ルアーに関しては、リッジ 90Fはトゥイッチングでのアピール力が高く、アメマスのチェイスを何度も確認できた。レーザーチヌーク Sは、その名の通りレーザーホログラムが光を反射してアメマスに強烈にアピールしていた。特に、濁りの入った状況下では効果を発揮してくれた。
総じて、今回のタックルセッティングはアメマス狙いにおいて非常に有効だったと感じている。特に、ロッドとリールの性能が釣果に大きく貢献した。ラインに関しては、より強度のあるものを選ぶか、ノットの結束方法を見直す必要があると感じた。
レーザーチヌーク S | DAIWA
2023年2月にデビューする「レーザーチヌーク S」は、トラウト釣りに最適なスプーンルアーです。このモデルはレーザーホログラム仕様で、濁った水や光線の弱い条件下でも特に効果を発揮します。10g、14g、17gのモデルには、良いホールドとしっかりしたフッキングを行うOWNER S-61シングルフックが装備されています。また、各モデルの全長やフック仕様によって価格が異なります。この「レーザーチヌーク S」は、トラウト釣りのスタンダードスプーンとして長年にわたって支持を受けています。XBRAID UPGRADE X4 | よつあみ
XBRAID UPGRADE X4は、高密度ピッチ構造と低密度ピッチ構造を組み合わせ、耐摩耗性と直線強度において優れた性能を実現した高性能PEラインです。日本釣具工業会の定める基準に適合した製品です。ラインには複数の長さと色があり、さまざまな釣りテクニックに適しています。同社は、卓越した強度と耐久性で知られる XBRAID LONFORT Real Dtex WX8 や XBRAID S-PET AJING などの他のプレミアム ラインも提供しています。さらに、XBRAID D-PET AJING と XBRAID LONFORT ODDPORT WX P-1 8 を搭載しており、感度とコントロールが強化されています。最後に、XBRAID UPGRADE X8 PENTAGRAM は、より多彩な釣り体験を実現する 5 つの異なるカラーを提供する待望のラインです。