トラウトタックルの中のLAUDA 72 リミテッドエディション【仮想インプレ】

仮想インプレ
今回の釣行で使用したタックルは、ベイトフィネスに特化したもので、非常に満足度の高いものでした。
まずロッドですが、ジャクソンのカワセミラプソディ KWSM-C47L-T。テレスコピック(振出)ロッドということで、携帯性に優れているのが魅力です。以前、振出ロッドに対して少し不安なイメージがありましたが、使ってみると全く問題ありませんでした。コンパクトに仕舞えるので、藪漕ぎが必要なでも邪魔にならず、パックロッドのように複数のピースを繋げる手間もありません。アクションに関しても、ルアーをしっかり操作でき、魚とのやり取りも十分に楽しめます。今回はバフェットFS38のような小型ミノーをメインに使いましたが、キャストアキュラシーも高く、狙ったポイントへ正確にルアーを送り込むことができました。若干ハリのあるブランクスなので、トゥイッチやジャークといったロッドワークも軽快にこなせます。
リールは、メガバスのLAUDA 72 リミテッドエディション。軽量ルアーに対応したベイトフィネスリールで、その性能を存分に発揮してくれました。特に秀逸なのが、軽量なルアーでもストレスなくキャストできる点。今回の釣行では美蝉のような軽量なトップウォータープラグも使用しましたが、バックラッシュの心配も少なく、快適に釣りができました。超軽量カーボンハンドルは、巻き心地が軽く、繊細なルアー操作をサポートしてくれます。ドラグ性能も申し分なく、不意の大物にも安心して対応できそうです。デザインも美しく、所有欲を満たしてくれるリールです。
ラインは、シマノのピットブル8 0.6号PEラインを使用。滑りが良く、キャスタビリティに貢献してくれています。特に軽量ルアーを扱う際には、ラインの抵抗が少ないことが重要ですが、ピットブル8はそれを実現してくれます。リーダーには、サンラインのトルネード松田スペシャル ブラックストリーム 2.5号を使用しました。フロロカーボンラインなので、根ズレに強く、安心して釣りができます。ブラックストリームは、しなやかで結束もしやすく、扱いやすいラインだと感じました。
ルアーに関しては、タックルハウスのバフェットFS38は、アップストリーム攻略に最適です。泳ぎ出しが早く、流れの中でも安定したアクションを見せてくれるので、ヤマメへのアピール力も高いです。スミスの美蝉は、今回の釣行では残念ながら結果が出ませんでしたが、そのリアルなシルエットとアクションは、水面を意識したヤマメに効果的なはずです。羽根の耐久性が低いという口コミも見られますが、魅力的なルアーであることは間違いありません。
これらのタックルを組み合わせることで、ルアーフィッシングを存分に楽しむことができました。特に、カワセミラプソディの携帯性と、LAUDA 72のリールの性能が、今回の釣果に大きく貢献してくれたと感じています。
ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。ピットブル 8 | SHIMANO
「ピットブル8」は、しなやかさとなめらかさを兼ね備えた超低伸度PEラインで、使いやすいと評判です。湯川氏はバランスが良く、耐衝撃性も高いと絶賛し、堀田氏も表面抵抗が少なく飛距離が伸びたと言っています。この製品には東洋紡の登録商標である超高強力ポリエチレン繊維IZANAS®が使用されています。ラインナップには、サイズや強力さに応じてバリエーションがあります。シマノの釣具公式SNSアカウントでは、製品情報やサポート情報などが提供されています。カワセミラプソディ | ジャクソン
Kawasemi Rhapsodyは、天然素材のウッドを使用したグリップや高品質のガイドを採用した釣り竿の製品情報です。さまざまなモデルがあり、アングラーが挑戦する際に邪魔になることなくコンパクトに収納できる特徴があります。渓流釣りでは、枝や岩などの障害物があり、ストレスを感じることもありますが、Kawasemi Rhapsodyの竿はストレスから解放されることを目指して設計されています。さまざまなテクニックやルアーバリエーションに対応し、軽量ルアーのキャストフィールも向上しています。さらに、竿のサポートにより、攻めにくいポイントにもルアーを届けることが可能です。各モデルには特定の役割を持たせたアクション設計があり、さまざまな釣りスタイルに対応しています。
LAUDA72 LIMITED EDITION | メガバス
この限定生産のLAUDA 72 Limited Editionは、特別なアングラーを対象に開発されたモデルです。細部にわたるウェイトバランシングに加え、超軽量の80mmカーボンハンドルが標準装備されています。ギアハウジングには特殊なペイントが施され、富士レーシングホワイトのアクセントが大胆に使用されています。この限定版はプロトタイプであり、性能向上のためにオフ軸のウェイトを減らすカスタム80mmカーボンファイバーハンドルが装備されています。仕様は、ラインキャパシティ12lb./40-80m、14lb./35-70m、重量は170gであり、6BB、1RBのベアリングと7.2:1のギア比を備えています。また、ハンドルのターン数は73cm、最大ドラッグは4.0kgです。左ハンドルと右ハンドルのバリエーションがあり、価格はメーカー希望小売価格で42,500円(税別)です。購入する気持ちが高まります。LAUDA72 | メガバス
Lauda72 は、ギア比 7.2:1 の多用途高速フィッシングリールです。超軽量ジュラルミン製SVスプールを搭載し、スムーズで低弾道のピッチングと風が強い状況でも快適な遠投を可能にします。リールには高感度カーボンコンポジットノブも搭載されており、軽量で繊細な感触を実現します。プロトタイプモデルはスピードと多用途性を考慮して設計されており、透明なサイドプレートと高品質の仕上げが施されています。リールのラインキャパシティは 12lb/40-80m または 14lb/35-70m、重量は 170g、ベアリングは 6BB と 1RB です。左右ハンドル仕様があり、価格は38,500円(税別)。LAUDA58 | メガバス
Lauda58 は Lauda シリーズの多用途な主力製品で、5.8:1 のローギア比でリズミカルで正確なリトリーブを実現します。安定したアクションと正確なレンジキープ能力により、さまざまな用途に最適です。パワーライトコルクラウンドノブとSVコンセプトにより、抵抗の重いルアーでもスムーズで楽なリーリングが可能です。多用途性とロングキャスト能力を備えた Lauda58 は、生き生きとしたゲームプレイ体験を実現するトルクフルでオールラウンドなモデルです。掲載画像は試作品となりますので予めご了承ください。Lauda58 は、トルクと制御の向上を必要とするアプリケーション向けに設計されています。5.8:1 のギア比により、ハンドルの回転が速くなり、クランキングや高抵抗の状況に最適です。軽量で耐久性のある複合コルクノブは快適さと安全なグリップを提供します。SV スプールのコンセプトは、フィネスとヘビーウェイトの両方のアプリケーションを可能にし、楽なパフォーマンスを提供します。Lauda58 は、安定したコントロールを目指して設計された汎用性の高い高トルクモデルです。記載の価格はメーカー希望小売価格ですのでご了承ください。