ロータスⅡ LTS-86Sとミラベル 2500,PE0.6号によるアジングタックル

インプレ・メモ
京都府の港湾部でアジングを楽しんできました。今回使用したタックルについてインプレッションをお伝えします。
ロッドはゴールデンミーンのロータスⅡ LTS-86Sを選択。8.6ftという長めのレングスながら、ソリッドティップの恩恵で繊細なアタリもしっかりと手元に伝わってきます。当初は先調子になりすぎるのではと心配していましたが、実際に使ってみるとティップが適度な強さを持っており、バランスの良い調子に仕上がっています。重心が手元寄りに設計されているため、長時間の釣行でも疲労感が少なく、快適に使用できました。コルクのダウンロックグリップは握り込みやすく、手感度も申し分ありません。
ルアーはスミスのウェイビーS50とジップベイツのザブラ ゾエアリプル45Fを使い分けました。ウェイビーS50は評判通りの優秀なシンキングミノーで、リトリーブスピードの調整により表層から中層まで幅広いレンジを探ることができます。特に港湾部の複雑な地形変化に対応しやすく、テトラ周りや桟橋の影などピンポイントを攻める際に威力を発揮しました。前方に配置されたリップがラインアイをガードしてくれるため、ストラクチャー周りでも安心して使用できます。
一方、ザブラ ゾエアリプル45Fはアミパターンに特化した設計が光ります。常夜灯周りでのナイトゲームでは、内部のリブが光を乱反射させ、アジの捕食スイッチを効果的に入れてくれました。高浮力設計により水面での波紋演出も秀逸で、表層を意識したアジに対して非常に有効でした。マグ・ドライブシステムのおかげで飛距離も十分確保でき、沖のポイントまでしっかりと届けることができます。
今回のタックルセッティングは港湾部でのアジングにおいて非常にバランスが良く、状況に応じてルアーを使い分けることで効率的に魚を探ることができました。ロータスⅡの長めのレングスは足場の高い港湾部では特にアドバンテージとなり、ルアーの操作性も良好でした。次回の釣行でもこの組み合わせで臨みたいと思います。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックアジングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
トラウティンウェイビー | スミス
トラウト釣りの専用バージョンとして登場したトラウティンウェイビーは、もともとソルトウォーター用のミノーでしたが、トゥイッチングメソッドによる強いアピール力や安定した飛行姿勢による高い精度と飛距離で、トラウトアングラーからの信頼を得ました。ウェイビーは比較的軽い部類に属しているため、ヘビーシンキングミノーが多い現在でも使用できます。例えば夏の渇水期の浅い流れでも、泳ぎを見せてアピールすることができます。また、細い渓流や沢などでは、固定重心による素早い立ち上がりで魚を引き出すことができます。トラウト専用カラーのラインナップも用意されており、高品質なスプリットリングとカルティバST-36BCフックも使用しています。ウェイビーS | スミス
1994年に国産のソルトウォーターシンキングミノーであるウェイビーが発売され、ライトゲームからシーバスまで幅広い釣果を収め、アングラーからの支持を得た。その後、日本のソルトウォーターゲームが多様化し、ルアーも細分化されていった。そこで2011年にウェイビーはリニューアルされ、ターゲットに最適なフックを装着し、カラーラインナップも一新された。ウェイビーは時代を創り、次なるステージへ進んでいる。ミラベル | SHIMANO
シマノの新製品スピニングリール「ミラベル」は、軽量化を追求したMGLシリーズの新機種です。ボディにはCI4+を使用し、軽量化と同時に高い剛性も実現しています。さらに、静粛性のある巻き心地や滑らかな回転性能、アドバンテージなどの特徴も備えています。ミラベルは幅広いジャンルの釣りに活躍し、エギングやバス、アジングなどの釣りにも対応しています。また、HAGANEギアやサイレントドライブ、マグナムライトローターなど、さまざまな機能も搭載しています。軽量化を実現するためにCI4+を用いたミラベルは、釣りをより一層楽しむことができるでしょう。