【Vインプレ】フィッシュ SFI41用アジングタックル【トリプルクロス ライトゲーム TCX-T762L】

仮想インプレ
兵庫県の港湾部でアジングを楽しんできました。今回使用したタックルについて、実釣での感想をお伝えします。
まずロッドのメジャークラフト「トリプルクロス ライトゲーム TCX-T762L」ですが、この価格帯でこの性能は本当に驚きです。7.6フィートという長さは港湾部での釣りには最適で、足場の高い堤防からでも足元まで丁寧に探ることができました。チューブラー構造の恩恵で感度も良好で、小さなアジのバイトもしっかりと手元に伝わってきます。ティップは思ったより柔らかく、15cm程度の小型アジでも弾くことなく確実にフッキングできました。軽量プラグの操作性も良く、1.5g程度のジグヘッドなら十分な飛距離を確保できます。
ルアーについては、タックルハウスの「フィッシュ SFI41」が特に印象的でした。管理釣り場生まれということですが、海でのアジングでもその実力を遺憾なく発揮してくれました。スーパータイトなウォブリングアクションは、活性の低いアジに対しても効果的で、ただ巻きだけでバイトを誘発できました。サイズは小さいながらも存在感があり、アジが追いかけてくる様子がよく見えました。
一方、ジップベイツの「リッジ 35F」は、マグ・ドライブシステムの恩恵で35mmという小さなボディながら思った以上の飛距離を実現してくれました。港湾部の沖の潮目を狙う際には重宝しました。デッドスローリトリーブでの表層攻略が効果的で、朝マズメの時間帯には特に威力を発揮。時折ポーズを入れることでバイトが増える傾向にありました。アクション感度も良好で、ルアーの動きを常に把握しながら釣りを展開できました。
今回のタックル構成は港湾部でのアジングには非常にバランスが良く、初心者から上級者まで幅広く対応できる組み合わせだと感じました。特にコストパフォーマンスの面では申し分なく、これからアジングを始める方にもおすすめできるセッティングです。次回はより深場を攻められるシンキングタイプのルアーも試してみたいと思います。
アジングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
アジングマスター エステル[レッドアイ] | VARIVAS
アジングマスター エステル[レッドアイ]は、感度、強度、使いやすさに重点を置いた次世代のエステルラインです。しなやかさを追求し、ジグ単や軽量メタルジグの釣りに適しています。結節強度は最大約90%を達成し、トラブルの減少と根掛かり時の回収率の向上に貢献します。また、白いヘッドライトで照らした際に見えるように、新しいカラー「レッドアイ」を採用しています。リールに巻ききれる150m巻で、価格は1,600円です。この製品は、VARIVASのショックリーダーとの接続をお勧めします。ZENON | アブガルシア
アブガルシアの新製品「ZENONシリーズ」が2022年6月に発売されます。このシリーズはアブガルシアのフラッグシップリールで、待望のベイトモデルが含まれています。詳細なスペックについては公式サイトで確認することができます。なお、掲載されている画像はイメージであり、実際の商品と異なる場合があります。最新の製品情報は公式サイトで確認してください。