ターンポップ 50Fのためのアジングタックル。メジャークラフトのロッドとダイワのリール

仮想インプレ
石巻でのアジング釣行、今回選んだタックルはライトゲームに特化したセッティング。メジャークラフトのクロステージ CRX-T732Lを軸に、ダイワのルビアス ST LT2000S-P、ラインはUVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2の0.6号、リーダーにTBカーボン ショックリーダーの10lbという構成です。ルアーはPALMSのターンポップ 50Fとタックルハウスのリップル SRP52を用意しました。
まず、クロステージ CRX-T732Lですが、これがまた良い仕事をしてくれました。メバル狙いのピンスポット攻略を想定したロッドとのことですが、アジングにもバッチリ。小型のミノーや軽量ジグヘッドも扱いやすく、繊細なティップのおかげでアジのアタリをしっかりと感じ取れます。口コミにもあるように、穂先は繊細なので取り扱いには注意が必要ですが、丁寧に扱えば問題ありません。実際に、このロッドのおかげで、今まで気づけなかったような微かなアタリを拾うことができ、釣果に繋がりました。
リールはルビアス ST LT2000S-P。巻き心地の軽さが特徴のモデルですが、実際に使ってみるとその軽さに驚かされます。今回は、安定したリーリングが求められる状況だったので、ハンドル1巻き64㎝というギア比も功を奏しました。ただ、個体差なのか、初期不良なのか分かりませんが、少しがたつきを感じる部分もありました。とは言え、入門用としては申し分ない性能を持っていると思います。
ラインはUVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2の0.6号。高強度で、エギング用に開発されたラインですが、アジングにも十分使えます。細いラインなので飛距離も稼げますし、感度も良好。
リーダーはTBカーボン ショックリーダーの10lb。コスパ重視で選びましたが、強度も申し分なく、安心して使用できました。
そして、今回の釣行で特に活躍してくれたのがルアーです。ターンポップ 50Fは、そのサイズからは想像できないアピール力で、チヌ狙いの定番ルアーという口コミも見かけますが、アジにも効果的でした。ドッグウォークから微細な引き波アクションまで、多彩なアクションを演出でき、アジを魅了してくれました。リップル SRP52は、ただ巻きで水面を泳がせたり、ロッドアクションでテーブルターンさせたりと、色々な使い方ができるのが魅力。流れの変化やベイトの状況に合わせて使い分けることで、アジの反応を探ることができました。
石巻の海で、これらのタックルを駆使してアジと対峙するのは、本当に楽しい時間でした。今回のタックルセッティングは、ライトゲームを始める方にもおすすめできる、バランスの取れた組み合わせだと思います。
アジングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ビットアーツ ターンポップ | PALMS
ビットアーツのターンポップターンは、ソルトフィネスで魅せるトップウォーターゲームの楽しみを提供しています。このルアーは高浮力のクイッキーアクションが特徴で、ドッグウォークから微細な引き波アクションまでを繰り返し華麗にこなすことができます。バランスも優れており、ラフな水面でもターンを自在に演出することができます。ジャークでのダイビングアクションも水中でのワイドウォブルを伴い、最小限の移動距離で最大限のアクションを生み出す性能があります。ターゲットに対しても効果的で、ストラクチャーにしっかりと引っ掛かることができます。カラーバリエーションも豊富で、さまざまな状況に対応できます。UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2 | DAIWA
UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2は、耐摩耗性に優れた素材TOUGH PEを使用した8ブレイドPEラインです。この新しいラインは、飛距離をアップさせるだけでなく、ガイドの擦れ音を減らす効果もあります。エギング専用のスタンダードPEラインで、150m巻き糸が含まれています。さらに、10mごとに3つのカラーが付いており、視認性が良いダブルマーキングも備わっています。UVF エメラルダスデュラセンサー×8+Si2は、さまざまな強力タイプとカラーがあり、それぞれの本体価格は8,270円から82,700円です。このラインは組み糸のため、参考号数として使用することができます。ルビアス | DAIWA
「ルビアスLUVIASルビアスハンドルノブS交換可ソルト対応FC LT2000SFC LT2000S-XHFC LT2500SFC LT2500S-XHLT2500LT2500-XHLT2500S-DHLT3000-CLT3000S-CXHLT3000LT3000-XHLT4000-CLT4000-CXH」という新しいスピニングリールが登場しました。これはマグネシウムやアルミに続く第3弾として、ZAIONモノコックボディを採用しています。また、タフデジギアやマグシールド化により、滑らかな回転と防塵・防水能力が向上しています。さらに、ドラグ力のコントロールや軽量化、回転の軽さを実現するための工夫もされています。さまざまなモデルがあり、エギングやバス・トラウト・シーバスなど、さまざまな釣りに対応しています。