ジャイアントキリング7G スロージギングモデルとメタルドラゴンで攻略する大阪湾タチウオパターン

- アングラー
- カテゴリー
- ジギング
- 対象魚
- ブリ
- 釣り場
- 大阪湾 | 大阪府
- ロッド
- ジャイアントキリング7G スロージギングモデル GK7SJ-B60/3(メジャークラフト)
- リール
- C3(マーフィックス)
- ライン
- PE1.5号
- ルアー
- メタルドラゴン 300g
- パターン
- タチウオパターン
- 出典
- MAJOR CRAFT Tube
インプレ・メモ
### ロッド:ジャイアントキリング 7Gシリーズ
- 朝一は潮が速いため 3番(硬め) からスタート
- 潮が緩むにつれて 2番 → 1番(柔らかめ) へ変更
- 柔らかい番手は フォール重視の誘い に向く
- 高感度で水中状況がわかりやすい点がメリット
- 感度・操作性が高くタチパターンに最適。
- メタルドラゴンとの相性も良く、ロングフォール時の食わせ能力が高い。
- ロッド番手とリールサイズを状況ごとに変えることで潮の強弱に的確にアジャストでき、釣果が伸びる。
### ジグ:メタルドラゴン
- メタルドラゴン 300g を中心に使用(朝はアピール重視で重め)。
- タチパターンは ロングジグ + ロングフォール が特に有効。
- リアフックは必須(根掛かりのないエリア限定)→ フォールで食うパターンが多く、着底ヒットも多い。
- 食いが浅い・バラす時は フックサイズの再検討が必要。
- イワシが多いときは ショートジグのハイピッチ が効く場面もある。
- しかしタチパターンがハマると、青物は中層を追わず、ボトムの“弱ったタチウオ”を食うモード に入る。
### 釣り方
- 基本は ロングフォール。
- ジグが落ちる瞬間の「糸フケが止まる当たり」を拾うため、ロッドの感度が極めて重要。
- 状況に応じて ショートピッチ〜ハーフピッチ を混ぜてジグを水平姿勢にし、フラッシングで魚に気付かせる。
- 当たりがない時は、巻きスピードを速める、強めのワンピッチで横へ飛ばす→ “寄せ”を意識して変化を付ける。
- 基本のヒットレンジは ボトム〜5巻き程度。
- ほとんどが ボトム付近のフォールでヒット。
- 再現性の高い釣りで、一度パターンを掴むと連続ヒットしやすい。
- 朝一はが潮速く硬めのロッドで対応し、潮が緩むと柔らかい番手に変えてフォール主体へ移行。