3.5gのルアーを扱うライトゲームタックル【フィネッツァ プロトタイプ S.T.リミテッド GFINPC-742ML-T】

仮想インプレ
今回の釣行では、能登半島を舞台にフィネススタイルの釣りを楽しみました。使用したタックルは、オリムピックの「フィネッツァ プロトタイプ S.T.リミテッド GFINPC-742ML-T」というロッドと、オクマの「Ceymar ODT -101HA」というリール、そしてルアーはPALMSの「メバプロ」とDAIWAの「月下美人 上弦 55S」を選びました。
まず、フィネッツァ プロトタイプのロッドについてですが、このロッドは高感度な操作性が印象的です。チタンフレームのトルザイトリングKガイドにより、軽量なラインでもスムーズなキャストが可能で、細かなアクションを与える際にもその感度が活きます。特に、小型ルアーを使用する場合、微細なアタリをしっかりと感じ取れることが大きなアドバンテージになります。ベンディングカーブも非常に滑らかで、キャッチしたメバルの引きに対してもしなやかに対応してくれました。
次に、Ceymar ODT -101HAのリールについて語ります。マグネット式のブレーキシステムが搭載されており、バックラッシュを防ぎつつもスムーズな巻き上げを実現してくれました。安定した性能により、集中して釣りに没頭できる環境が整っていました。実際、軽快にルアーを送り出し、微妙なアタリにもしっかり対応できたことが嬉しかったです。ただし、滑らかさについては人それぞれの感じ方があるファクターかなと思いますが、私の使用には十分適していました。
さて、使用したルアーの二つ、メバプロと月下美人上弦55Sについても少し触れたいと思います。メバプロはその39mmという小さなサイズにもかかわらず、強烈なアピール力を持っており、奇跡的にメバルやアジを連発することができました。特にナイトゲームでのパフォーマンスは目を見張るものがありました。水中での存在感をしっかりと発揮し、ターゲットのバイトを引き出すことに成功しました。
対して月下美人上弦55Sは、波動アクションが非常に優れており、荒れた水面でもしっかりとアクションが感じられました。固定重心設計のおかげで、トゥイッチ時のレスポンスも良好で、時間帯や状況によって使い分けが楽しいルアーです。特にバチ抜けの時期には効果があり、小魚たちを意識した追い食いのシーズンには必須のアイテムになりそうです。
総じて、今回の能登半島での釣行では、選んだタックルやルアーの性能も相まって非常に充実した時間を過ごすことができました。メバル釣りのレパートリーが広がるとともに、フィネススタイルの楽しさを再確認することができた貴重な経験となりました。次回の釣行が待ち遠しい限りです。
ライトゲームタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
ビットアーツ メバプロ | PALMS
ビットアーツのメバプロは、小さいサイズながらもテールプロップとワイドウォブリングの2つの特徴によりターゲットにアピールする。ルアーの存在を波動で知覚させ、小さなシルエットが視覚的な威圧感を抑えることで、ターゲットにバイトさせることを躊躇させない。水中でもしっかりと操作できるパフォーマンスを発揮し、メバルや小型ハタ、クロダイなどのターゲットが狙える。テールプロップは低速リトリーブでも水をしっかりと掴み、オフセットリップは低速でもアクションする。また、フッキングした魚を確実にランディングに持ち込むための"ANTI HOOK OUT SYSTEM"も搭載されている。さまざまなカラーバリエーションもあり、特徴を活かした釣りの幅が広がる。PE WILDJERK EGI | ゴーセン
重見典宏氏監修のPE WILDJERK EGIエギングは、革命的な3つの特徴を持っています。まず、高比重繊維芯+PE芯の採用により、非常に重たいエギを実現しています。また、エギの沈下速度を状況に応じてコントロールすることも容易です。さらに、イエローカモのラインカラーを採用しており、わずかな変化も見逃しません。そして、PE×PE芯の組み合わせにより、超感度を実現しています。わずかなアタリも逃さずに感じることができます。PE WILDJERK EGIエギングの特設サイトもご覧ください。