フィネッツァ GLFS-7112ML-Tとカルディア LT2500を組み合わせたライトゲームタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
さて、今回の日間賀島釣行で使ったタックルについて、ちょいと辛口に評価させてもらうとしようか。
まずロッド。オリムピックのフィネッツァ GLFS-7112ML-T。謳い文句通り、軽量で振り抜きも良く、メバルロッドとしては悪くない。28cmのメバルで楽しめたというレビューもあるが、今回釣れたのはカサゴ。正直、ロッドの性能を持て余した感が否めない。もう少し繊細なティップが必要だったかもしれないな。まぁ、汎用性があるといえば聞こえは良いが、特化しているとは言い難い。
次にリール。ダイワのカルディア LT2500。巻き心地は確かに軽い。ゴメクサスのノブを装着して完璧、とまで言えるかは微妙だが、悪くはない。ただ、定価がそこそこする割にメイドインベトナムという点には、やはり引っかかる。耐久性がどれほど持つか、今後を見守りたいところだ。
ラインはシマノのピットブル8 0.6号。飛距離は伸びるとのことだが、正直、劇的な変化は感じられなかった。視認性も悪くはないが、特別優れているわけでもない。まぁ、無難な選択と言えるだろう。リーダーはゴーセンのANSWER LIGHTGAME FC LEADER 6lb。ライトゲーム用ということで、しなやかさを期待したが、正直、特別優れている点は感じられなかった。もっと言えば、他メーカーのフロロリーダーと大差ないように思える。
ルアーはガンガンジグ マイクロブレード 5gとカウントダウン CD5。ガンガンジグは、確かに投げて巻くだけで釣れる手軽さは魅力だが、今回はカサゴのみ。謳い文句にある「堤防から狙えるほぼ全ての魚がターゲット!」という点には疑問が残る。カウントダウン CD5は、ラパラの定番ミノーだが、今回は特に活躍せず。釣果に繋がらなければ、ただの模様が気に入ったルアー、で終わってしまう。
総合的に見て、今回のタックルは、決して悪くはない。しかし、今回の釣行に限って言えば、タックルのポテンシャルを十分に引き出せたとは言い難い。ロッドは汎用性に寄りすぎ、リールは価格と原産国のバランスが微妙、ラインとリーダーは特筆すべき点がなく、ルアーは状況にマッチしなかった。
もちろん、腕の問題もあるだろう。しかし、タックル選びも釣りの重要な要素だ。今回の反省を活かし、次回の釣行では、より状況に合ったタックルを選びたいと思う。
ライトゲームタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
エックスラップカウントダウン | ラパラ
エックスラップ カウントダウンは、カウントダウンメソッドを使用した進化系のルアーです。ユラユラとフォールするフラッターアクションが魚を誘い、ステディからファストリトリーブまで幅広いリトリーブ速度に対応します。バルサカウントダウンシリーズよりも30%速いシンキングスピードで、幅広い水深に対応しています。さらに、さまざまなカラーバリエーションがあります。カウントダウンマグナム | ラパラ
ラパラのカウントダウンマグナムは、世界の海で輝かしいワールドレコードを打ち立てたソルトウォータールアーです。天然の硬質素材を使用し、フィッシュイーターの歯にも負けません。ボディには図太いワイヤーが挿入されており、スプリットリングと強力なフックが装着されています。トローリングやキャスティングにおいても優れた釣果を約束します。サイズやカラーバリエーションも豊富で、マグナムの特徴を最大限に活かすことができます。ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。ピットブル 8 | SHIMANO
「ピットブル8」は、しなやかさとなめらかさを兼ね備えた超低伸度PEラインで、使いやすいと評判です。湯川氏はバランスが良く、耐衝撃性も高いと絶賛し、堀田氏も表面抵抗が少なく飛距離が伸びたと言っています。この製品には東洋紡の登録商標である超高強力ポリエチレン繊維IZANAS®が使用されています。ラインナップには、サイズや強力さに応じてバリエーションがあります。シマノの釣具公式SNSアカウントでは、製品情報やサポート情報などが提供されています。スーパーフィネッツァ | オリムピック
ヌーボフィネッツァ | オリムピック
ヌーボフィネッツァ・プロトタイプ S.T.リミテッド | オリムピック
20 フィネッツァUX | オリムピック
「FINEZZA UX」は、性能を損ねずに低価格帯を実現したアジングロッドとメバリング専用アクションのエントリーユーザーモデルである。チューブラーとソリッドの2種類のティップを備え、メバリングをサポートする。また、高感度とシャープさも特徴であり、ソルトライトゲームの入門に最適だ。さらに、ジグヘッド単体使用を目的としたモデルやジグ単、プラグ、ライトキャロにも対応するモデルもある。これらのロッドは、ステンレスフレームのSiC-SリングKガイドや高精度なフェルールなどの特徴も持ち合わせている。全モデルにはEVAグリップが使用されており、軽量化も実現している。FINEZZA UXは、コストパフォーマンスが高く、使いやすさとバイト乗せのしやすさが魅力となっている。フィネッツァUX | オリムピック
フィネッツァUXは、ハイコストパフォーマンスを実現した低価格帯のアジングロッドです。メバリング専用アクションとして差別化され、バイトを乗せやすいエントリーモデルとして使いやすさを追求しています。2種類のティップ(チューブラーとソリッド)があり、ソルトライトゲームのさまざまなシーンに対応しています。高感度とシャープさを持ち、上位機種に引けを取らない性能を備えています。また、各モデルには最新の技術が採用されており、高品質な仕上がりと耐久性を提供しています。フィネッツァUXは、コストパフォーマンスに優れたアジングロッドとして非常に魅力的です。フィネッツァ | オリムピック
フィネッツァ・プロトタイプ | オリムピック
フィネッツァ・プロトタイプ S.T.リミテッド | オリムピック
カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。