メジャークラフトタックルで行う五ヶ所湾ティップランエギング

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 五ヶ所湾 | 三重県
- ロッド
- エギゾースト5G ティップランモデル EZ5TE-S532ML
- リール
- スピング2500番
- ライン
- 弾丸ブレイドX 0.6号(メジャークラフト)
- リーダー
- 弾丸 フロロ ショックリーダー エギング専用 2号(メジャークラフト)
- ルアー
- エギゾー TR スマートフィット 3.5号(メジャークラフト)
- オモリ・シンカー
- 餌木蔵 TRシンカー 10g(メジャークラフト)
- 出典
- MAJOR CRAFT Tube
インプレ・メモ
### ロッド
- エギゾースト5G(ティップランモデル)
- 5ft3in(シャローエリア向き、取り回し抜群)
- 5ft10in(秋序盤〜冬まで万能)
- 6ft8in(初心者向き、波があっても止めやすい)
- ティップの視認性が高く「小さなアタリもわかる」
- 軽量で一日しゃくっても疲れにくい
### エギ
- エギゾー TR スマートフィット 3.5号
- 合金ヘッドで「しゃくってピタッと止まる」使いやすい構造
- スマートなボディ設計で軽い力でもしっかり動く
- シンカー:エギ蔵TRシンカー(10g〜20g)
- 水深・潮・風に合わせて10g/20gなどを使い分け
- 止めるゴムを二重にして固定力UP
#### カラー
- 金テープ(信頼度高くバイトが多い)
- 赤テープ+緑(マズメや濁りに強い)
- クリアボディ(晴天・日中・スレイカ向き)
- ケイムラ(紫)
- 全面テープタイプ(強アピール:マズメ・濁り)
- スケスケボディ(日中の高活性スレイカに特に効く)
→ 「全面テープ」「クリア」「ケイムラ」「夜光」「赤/金/紫テープ」など、“シルエットの濃淡・透け具合”の使い分けが超重要 と解説。
### 釣り方
- 着底後 → 数回しゃくる → ピタッと止める(ティップランの基本)
- しり上げ → 止めた瞬間が最もアタリが出やすい
- 触り(さわり)が出たら即アワセ
- 抱きそこねたら「1回落とし直す→しゃくり直す」で再ヒットを狙う
- ティップランは 風が重要→ 風で船が流れ、常に新しいポイントに入っていくのが理想。→ 無風は最大の敵。
- 船が流れない・潮に変化がない時→ エギを軽くしたりクリア系にするなどの工夫。
- かけ上がり・浅場〜深場の境目でバイト多発
- 見えているイカを狙う「サイトティップラン」も成立するほど透明度が高かった
- アタリが無ければ即エギチェンジ(カラーorシルエット)
- 流し替えをこまめに行い、新しいポイントへ入れ直す
- 触ったら即アワセ → ダメならフォールで抱かせる
- ロッドの長さで“止めやすさ”を調整(短竿=操作性、長竿=安定)