ロータスⅡ LTS-86T,スピーキー 2000 HGX,ミノーを使うライトゲームタックル【仮想インプレ】
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仮想インプレ
今回の真鶴釣行、メバル狙いという事で、タックルを選定したが、正直なところ、いくつか改善点が見られた。
まずロッド、ゴールデンミーンのロータスⅡ LTS-86T。謳い文句通りバットパワーは申し分なく、不意の大物にも対応できそうな安心感はあった。しかし、メバル狙いという点においては、ティップの繊細さがやや物足りなかった。特に今回はキー・パプースのような軽量ミノーを使用する場面が多かったため、もう少しティップが柔らかく、ルアーの重みをしっかりと感じられる方が、より繊細な操作ができたのではないかと感じた。
リールはテイルウォークのスピーキー 2000HGX。巻き心地は確かにスムーズで、ドラグ音も心地よかった。しかし、メバリングのような繊細な釣りでは、もう少しギア比が低い方が、よりスローなリトリーブができたのではないかと思う。また、ドラグ性能も悪くはないが、もう少し微調整が効く方が、より安心してやり取りできるだろう。価格帯を考えると十分な性能ではあるが、上位機種と比較すると、やはり差は感じざるを得ない。
ラインはDAIWAのUVF エメラルダスデュラセンサー×4ホワイト+Si2の0.6号。視認性は高く、棚取りの面では非常に助かった。しかし、他の方のレビューにもあるように、耐久性にはやや不安が残った。根擦れには弱く、注意が必要だと感じた。
リーダーはよつあみのbit LINE LEADER SUPER STRONG 10lb。価格は手頃だが、結束時にささくれが出来るというレビューもあり、実際に自分も同様の経験をした。強度は問題ないかもしれないが、安心して使用するためには、もう少し品質の高いリーダーを選ぶべきだったかもしれない。
ルアーについては、キー・パプースはヘビーシンキングという点が、今回の釣り場ではややオーバースペックだった。もう少し軽いミノーの方が、より繊細な誘いができたのではないか。ガチポップは、ポッパーとしての性能は悪くないが、今回のメバルの活性には合わず、活躍の機会は少なかった。
今回の釣行では、ロータスⅡのパワー、スピーキーの巻き心地、デュラセンサーの視認性など、それぞれのタックルに良い点もあった。しかし、タックル全体のバランスや、ターゲットに合わせた選択という点では、改善の余地があると感じた。次回の釣行では、今回の反省点を活かし、より最適なタックルを選びたい。
ライトゲームタックルガイド
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UVF エメラルダスデュラセンサー×4ホワイト+Si2 | DAIWA
エメラルダスデュラセンサー×4ホワイト+Si2UVFは、UVF加工とNEW EvoSlicone2加工が施された超ハイスペックの4Braid PEラインです。耐摩耗性が300%以上向上し、ホワイトカラーマーキングが視認性に優れています。強力な仕上がりで、リール巻糸量の目安として使用できます。価格は製品によって異なります。スピーキー | テイルウォーク
テイルウォークが新たに開発したスピニングリール、SPEAKYは、プロフェッショナルの実釣に耐えることを目指しています。2023年には、待望のシャロースプール×エクストラハイギアモデルが追加され、さらに3000HGX&3500HGXに対応するシャロータイプのオプショナルスプールも提供されます。SPEAKYの開発には、海に出るシーバスやオフショアガイドサービスのキャプテンが数々のテストを行い、耐久性を厳密に検証しました。また、軽やかな巻き心地と耐久性を兼ね備えたSPEAKYは、洗練されたボディラインと力強さを持ち、あらゆる対象魚やシチュエーションに対応しています。これはテイルウォーク初のコンパクトスピニングリールです。