ファーストキャスト ライトゲーム FCS-T732LとEPIXOR XT plus EPXT-20PLUS,ショアーズジグ SJ3によるライトゲームタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
陸奥湾でのメバリングに、メジャークラフトのファーストキャスト ライトゲーム FCS-T732Lを使用してきました。このロッドは1.5~3gのジグヘッドに最適化されているとのことでしたが、今回はメタルルアーでの使用がメインでした。
まずタックルハウスのショアーズジグ SJ3ですが、このジグは本当に飛距離が出ますね。ファーストキャストのチューブラーティップとの相性も良く、遠投性能を活かして広範囲をサーチできました。陸奥湾の潮通しの良いポイントでは、この飛距離が大きなアドバンテージになります。メバルの反応も良く、フォール中のバイトをしっかりと感じ取ることができました。
海太郎のアメバイブは、3つのラインアイが特徴的で、状況に応じて使い分けができるのが面白いですね。リトリーブ時のバイブレーションがロッドを通してしっかりと手元に伝わってくるので、ルアーの動きを把握しながら釣りができました。特に中層をスローリトリーブしている時のメバルの反応が良く、ダブルフックのおかげでフッキング率も高かったです。
ファーストキャスト FCS-T732Lについては、エントリーモデルながら必要十分な性能を持っていると感じました。確かに超高感度とは言えませんが、メタルルアーを使った釣りでは十分にアタリを感じ取れます。7.3フィートという長さは取り回しが良く、足元の壁際から遠投まで幅広く対応できるのが良いですね。
チューブラーティップの恩恵で、ルアーの操作感も明確に伝わってきます。特にアメバイブをシャクった時のダートアクションのキレが分かりやすく、意図したアクションを演出できました。
価格を考えれば、このロッドは十分にコストパフォーマンスが高いと思います。もちろん上位機種と比べれば感度や軽さで劣る部分はありますが、ライトゲーム入門者や、サブロッドとしては申し分ない性能です。陸奥湾のような比較的穏やかなフィールドでのメバリングには、過不足なく使えるタックルだと感じました。
ライトゲームタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
海太郎 アメバイブ | issei
ANSWER LUMINA SHINE | ゴーセン
ANSWER LUMINA SHINEは、光を集めてアングラーに届ける集光機能を備えたライトゲーム専用のポリエステルラインです。このラインは高感度でトラブルも少なく、フッキングまでの感度を向上させます。また、ファイト時には適度な伸びが生じ、急な負荷によるトラブルを抑制します。さらに、特殊染料により微かな光を集めることで、ラインは高い彩度をキープし、視認性とステルス性を高めています。さらに、200m巻きのラインには100mの中間マーキングもあり、残りの長さを簡単に把握することができます。