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アブラボウズと対峙するビーストマスターMD12000

22人がこのタックルに関心を持っています。

中深海に関するタックル、仕掛け図解
アングラー

鈴木新太郎

カテゴリー
中深海
対象魚
アブラボウズ
釣り場
いわき沖 | 福島県
ロッド
ディープソルジャー 205 II(SHIMANO)
リール
ビーストマスターMD 12000(SHIMANO)
ライン
PE8号
オモリ・シンカー
500号
ハリス
フロロ30号
ハリ・フック
環付きムツ5/0
エサ
スルメイカ
出典
船釣りの作法#32

インプレ・メモ

### ロッド:ディープソルジャー 2番 - グラスソリッド+ハイパーX - ねじれが少なく、深海での微細なアタリも捉えやすい。 - 長距離・大物の巻き上げでも粘りがある。 ### リール:ビーストマスターMD12000 - 圧倒的モーター力+放熱システムで熱を持ちにくい。 - ドラグ力43kgで超大物にも対応。 - 探見丸スクリーン搭載、92mmロングハンドルで手巻き回収も軽い。 - 深海(500〜600m級)の釣りに十分なラインキャパ。 - 実釣では「リールの力の半分も使ってない」と感じる余裕。 - ロッド・リールともに深海大物に十分対応する性能で、特にMD12000は “余裕” が際立つ。 ### 釣り方 - 投入時は絶対にトラブルを起こさないことが最重要 - 波が高い日はバックラッシュしやすく、親指でスプールを軽く押さえる。 - 足元の突起物などを必ず確認してから投入する。 - 着底後の操作が肝 - 着底後は20〜30m巻き上げてから再び底を取り直す。 - 重りが“寝ない”よう、竿先のわずかな動きで底をトントンと感じ取る。 - 雑な底引きは根掛かりやアタリの取り逃しにつながる。 - アタリ後の合わせタイミングが重要 - ゲスト狙いではなく本命狙いなので、確実に掛ける意識が必要。 - やり取りは最初の100mほどはドラグを緩めて魚を落ち着かせる。 - 徐々に締めてテンションを調整。 - ポンピングを使い、竿とリールの力を合わせて浮かせる。 - ラインマーカーの色を覚えておく→巻き込みなどの事故防止のため、投入時に出た色を必ず記憶。
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