ロッドはアブガルシア,リールはシマノでコレット 45を使うライトゲームタックル。【南房】

インプレ・メモ
南房でのメッキ狙い、今回使用したタックルが予想以上に良い仕事をしてくれました。まずロッドですが、アブガルシアのソルティーステージ プロトタイプ メバル XMBS-832LT。8.3ftというレングスながら、TAF製法のおかげで本当に軽い!長さを感じさせない軽快さで、1g前後のジグヘッドもストレスなくキャストできます。今回はメッキ狙いだったので、コレット45や13-NUT 40Fといったプラグをメインに使いましたが、10g以上のプラグも問題なく遠投できる懐の深さが素晴らしいですね。足場の高い場所でも扱いやすく、取り回しの良さを実感しました。感度も申し分なく、メッキのアタリをしっかりと捉えられました。
リールはシマノのミラベル 1000。低価格帯ながら、フルCI4+ボディのおかげで非常に軽量です。巻き心地も滑らかで、一日中キャストとリトリーブを繰り返しても疲れにくいのが嬉しいポイント。ドラグ調整は繊細な部分で、トラウト向きではないという意見もあるようですが、今回のメッキ釣りでは特に不満はありませんでした。コストパフォーマンスを考えると、非常に優秀なリールだと思います。
ラインはサンラインの鯵の糸ワンモア 0.3号。エステルラインですが、しなやかさがあり、飛距離も十分。潮流の変化も感じやすく、ルアーの操作性が向上しました。リーダーはVARIVASのアジングマスター ショックリーダー 1号。細めのリーダーですが、結節強度が高く、安心してやり取りができました。根ズレにも強く、今回の釣行でもトラブルなく使用できました。
ルアーはimaのコレット45とブリーデンの13-NUT 40F。コレット45はデッドスローリトリーブでメッキを誘うのに最適。スリムなボディがメッキのバイトを誘発します。13-NUT 40Fは、中空ボディとソリッドボディを組み合わせたハイブリッド構造が特徴。安定したバランスで、メッキに違和感を与えにくいのが強みだと感じました。特に常夜灯の下では威力を発揮し、他のルアーでは反応がない状況でも釣果を上げてくれました。南房の海で、これらのタックルに助けられ、楽しい釣行となりました。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
COLLET 45 | ima
COLLET 45メバルと遊ぶデッドスローシンペンは、スローリトリーブ&ロールアクションで魚を狙い撃ちすることができます。45mmのスリムボディでバイトを連発させることができ、シャローやストラクチャー周りなどに効果的です。デッドスローなロールアクションや水平フォールによってバイトを誘発します。このシンキングペンシルは、メバルをメインターゲットとし、港湾、干潟、河口、河川、磯などで使うことが推奨されています。ミラベル | SHIMANO
シマノの新製品スピニングリール「ミラベル」は、軽量化を追求したMGLシリーズの新機種です。ボディにはCI4+を使用し、軽量化と同時に高い剛性も実現しています。さらに、静粛性のある巻き心地や滑らかな回転性能、アドバンテージなどの特徴も備えています。ミラベルは幅広いジャンルの釣りに活躍し、エギングやバス、アジングなどの釣りにも対応しています。また、HAGANEギアやサイレントドライブ、マグナムライトローターなど、さまざまな機能も搭載しています。軽量化を実現するためにCI4+を用いたミラベルは、釣りをより一層楽しむことができるでしょう。