レスター 夢雫B タイプT 710Tとミノーによるライトゲームタックル【Vインプレ】

仮想インプレ
真鶴でのメバル狙い、今回はARESのレスター夢雫B タイプT 710Tをメインに据えたライトゲームを楽しんできました。このロッド、一言で言うと「頼れる相棒」です。全身オール高密度4軸というだけあって、シャープさとパワーが絶妙に同居しているのが魅力。特に710Tは、大型メバルを仕留めるパワーと遠投性能を両立しているとのことで、期待通りのパフォーマンスを発揮してくれました。
まず、キャストフィールが素晴らしい。軽量なミノー、アクアウェーブのミッドマジックや、ラッキークラフトのワンダー50ライトといったルアーも、ストレスなくかっ飛ばせます。飛距離が稼げるって、それだけでアドバンテージですよね。真鶴のような変化に富んだ地形で、広範囲を探りたい時には本当に助かります。
感度も申し分ありません。特に今回はチューブラトップモデルのTYPE-Tを選んだのですが、これが大正解。海底の微妙な変化や、メバルの繊細なアタリを明確に伝えてくれます。小さなルアーを操作する際も、ロッド全体でしっかりと動きを感じ取れるので、集中力を維持できます。
リールはダイワの25カルディア LT2500S-XH。エアドライブデザインが採用されただけあって、巻き心地が非常にスムーズです。軽さと剛性のバランスも良く、長時間使用しても疲れにくいのが嬉しいポイント。レスター夢雫との組み合わせも良く、一体感のある操作ができました。
ラインはシマノのハードブル8+ 0.6号。Spectra®採用というだけあって、強度、耐摩耗性ともに安心感があります。適度なハリとコシがあるので、ライントラブルも少なく、快適に釣りができました。リーダーはDUELのパワーリーダーFC 10lb。ナチュラルクリアーカラーなので、メバルに警戒心を与えにくいのも良いですね。安心してやり取りできました。
今回、ミッドマジックとワンダー50ライトをローテーションしながら探りましたが、どちらもメバルの反応は上々。特にワンダー50ライトは、スローなタダ巻きで水面下10cmをトレースできるのが強み。メバルが水面を意識している時に効果的な気がしました。
総じて、今回のタックルセッティングは、真鶴のメバルゲームにドンピシャだったと感じています。レスター夢雫のポテンシャルを最大限に引き出せた、満足のいく釣行となりました。
ライトゲームタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
Wander 60 | ラッキークラフト
ライト-SW-ゲーム/ワンダー60は、シーバス釣りに最適なシンキングタイプのルアーです。全長60mmで重量は6.2gで、水深0.1〜0.3mで使用することができます。さまざまなカラーバリエーションがあり、シーキューブ、レーザークリアーゴーストグロー、MBPグロー、MSピンククラウングロー、スティンスジエビグロー、ソフトシェルクラブグロー、レッドシュリンプグローなどがあります。このルアーは、スレたチヌを水面の少し下で狙う際に最適です。
Wander Slim Lite-F | ラッキークラフト
シーバスのための新しいルアーが登場しました。ワンダー・スリム・ライトFは、水面を意識している時や反応が悪い時に効果的です。表層をゆっくり泳ぐように引くと、シーバスがバイトしてくることがあります。全長や重量、タイプなどの詳細も記載されています。カラーバリエーションも豊富で、レーザーグリーンヘッドチャートやチェリーキャンディーパールなどがあります。Wander Magnum | ラッキークラフト
「ワンダーマグナム」というハードベイトが登場しました。これは、「ワンダー」というシンキングペンシルに、ジグミノーやメタルジグの特徴を加えたものです。抜群の飛距離とナブラ撃ちの能力を持ち、ショアやオフショアで活躍します。リトリーブによる誘いも優れており、キレのあるダートアクションで魚を引き寄せます。さらに、「ワンダリングフォール」と呼ばれる独自の誘いも健在です。貫通ワイヤー仕様なので、激しいソルトゲームにも対応します。ターゲットやフィールドによって使用するモデルを選べるので、ぜひ試してみてください。Wander | ラッキークラフト
Bass/Wanderの元祖シンキングペンシルは、釣りのジャンルを問わず、オープンウォーターから河川、港湾部まで様々なフィールドで使える。45mmから95mmまでのサイズ展開で、根魚のメバルからシーバス、ヒラメ、マゴチ、青物まで釣ることができる。特にワンダースリムは、バチシーズンに強く、スリム形状で飛距離もアップしている。カラーバリエーションも多く、ギル、パールホワイト、グリーンチャート、ゴーストアユなどがある。フックサイズは#10から#6まで。最適な釣果を得るためには、基本テクニックであるタダ巻きを使いこなすことが重要だ。ミッドマジック | アクアウェーブ
「シャローマジック」に比べて少し潜行深度が深く、食わせの効果がある「マイクロダイバー」が登場しました。スローシンキング設定で水に馴染み、デッドスローからミディアムまでのリトリーブ速度に対応しています。リアフックはツイン・スプリットリング仕様で、リトリーブ速度によるアクションの変化を最小限に抑えます。厚みのあるオフセットリップにより、ミディアムリトリーブでも適度な動きと食わせ能力を兼ね備えています。ウェイトバランスも水に馴染むように追求され、理想的なアクションを実現しています。カルティバST-26 #14が最適なフックです。