レスター 夢雫B タイプT 705Tが輝くライトゲームタックル

仮想インプレ
外房でのメバリングにおいて、レスター夢雫B タイプT 705Tと月下美人シリーズのルアーを組み合わせて使用してみた。
まずロッドについて、705Tは高感度チューブラトップを採用したバーサタイルモデルということで期待していたが、実際に使ってみるとその評判通りの性能を発揮してくれた。オール高密度4軸カーボンの恩恵で、細身ながらもしっかりとしたパワーを感じられ、外房の潮流にも負けない強度を持っている。特に印象的だったのは感度の良さで、メバルの繊細なアタリもしっかりと手元に伝わってくる。オールチタンフレームトルザイトリングガイドの効果もあり、ラインの滑りが非常にスムーズで、キャスト時のストレスが皆無だった。
ルアーに関しては、澪示威R 45Sが特に活躍してくれた。リファインされたボディは確かに強度が向上しており、ストラクチャー周りを攻める際も安心して使用できた。3.1gという重量は外房の風の強い状況でも十分な飛距離を確保でき、軽量ルアーでは届かないポイントまでアプローチできたのは大きなメリットだった。デッドスローでのただ巻きでも安定したアクションを維持し、口コミ通りメバルの反応も良好だった。
しらすJ 55SSは3連ジョイントボディの生命感あふれるアクションが印象的で、スレたメバルに対して効果的だった。腹部のウエイトルームによる低重心化の効果で、超スリムボディながら安定したアクションを実現している。特にドリフト釣法での使用時には、潮の流れに乗せて自然にアクションさせることができ、ナチュラルなアプローチが可能だった。ただし、口コミにもあった通りフックの強度には若干の不安があり、大型がヒットした際は慎重なやり取りが必要だと感じた。
ロッドとルアーの組み合わせとしては非常にバランスが良く、705Tの感度の良さがルアーの微細な動きの変化を的確に伝えてくれるため、ルアーの状況把握が容易だった。外房という比較的オープンなフィールドにおいて、このタックルセッティングは十分な性能を発揮してくれたと評価している。
ライトゲームタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
月下美人 しらすJ | DAIWA
月下美人 しらすJは、アジやメバル釣り用のシンキングペンシルルアーです。3連ジョイントボディと特殊なウエイトルームの構造により、安定したアクションと存在感を持ったルアーです。さらに、極小リップが巻き抵抗を発生させ、ファストリトリーブ時の水面からの跳ね上がりを防止します。55SSは2.5gで水面下0〜50cmのレンジで使えるのに対し、55Sは3.0gで水面下50cmから1.5mのレンジで使えるのが特徴です。また、サクサス加工による表面処理技術により、刺さり性能が最大40%向上しています。価格は1,300円(メーカー希望本体価格)です。ルビアス | DAIWA
「ルビアスLUVIASルビアスハンドルノブS交換可ソルト対応FC LT2000SFC LT2000S-XHFC LT2500SFC LT2500S-XHLT2500LT2500-XHLT2500S-DHLT3000-CLT3000S-CXHLT3000LT3000-XHLT4000-CLT4000-CXH」という新しいスピニングリールが登場しました。これはマグネシウムやアルミに続く第3弾として、ZAIONモノコックボディを採用しています。また、タフデジギアやマグシールド化により、滑らかな回転と防塵・防水能力が向上しています。さらに、ドラグ力のコントロールや軽量化、回転の軽さを実現するための工夫もされています。さまざまなモデルがあり、エギングやバス・トラウト・シーバスなど、さまざまな釣りに対応しています。