ロッドはダイワ,リールはダイワでウォブリンS 7gを使うメバリングタックル。【港湾部】
47人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回の釣行で使用したタックルのインプレッションです。場所は岡山県の港湾部、ターゲットはメバル。ルアーフィッシングでの釣行でした。
まずロッドはダイワの月下美人 AIR 83M-T・Wです。このロッドは、大型のフロートやメタルジグの使用を想定したハイパワーモデルとのことですが、実際に使用してみると、ティップは強く、しっかりと曲がりこむしなやかな設計だと感じました。ルアーの対応力が広いという触れ込み通り、今回の釣行では7gのメタルジグであるウォブリンSや、メタルバイブの月下美人 小鉄 7gを使用しましたが、どちらも問題なく扱えました。口コミにもあるように、メバル以外のターゲットにも対応できる懐の広さを持っていると感じます。ただ、今回小型のアジは狙っていませんが、もしアジをメインに狙うのであれば、もう少し繊細なモデルの方が良いかもしれません。
リールはダイワのイグジスト SF2500SSです。高価格帯のリールだけあって、巻き心地は非常に滑らかで、回転の質感も高いと感じました。ボディも小型化されており、軽量なので、長時間の釣りでも疲れにくいです。ダイワ独自のテクノロジーであるエアドライブデザインが採用されており、特にエアドライブローターの軽快な回転フィーリングは特筆すべき点だと思います。ただ、淡水での使用がメインの場合は、マグシールドレスのモデルがあれば、メンテナンスの面でより手軽になるかもしれません。
ラインはサンラインのソルティメイト PEエギスタ 4の0.6号です。初めて使用しましたが、適度なハリとコシがあり、扱いやすいPEラインだと感じました。ただ、口コミにもあるように、細い分、根がかりなどで傷がつくと切れやすいという側面もあるかもしれません。使用後はこまめにラインのチェックをする必要がありそうです。飛距離に関しては、細いので確かにUPすると思います。
リーダーはクレハのシーガー プレミアムマックス ショックリーダーの2号です。グランドマックスよりも柔らかめで少し伸度があるため、メバルのような口の弱い魚にもバラしにくいと感じました。しなやかで扱いやすく、結束強度も問題ありませんでした。
ルアーに関しては、ウォブリンSは、その名の通りミノーライクなウォブリングアクションが特徴で、スローな直線起動でもフラフラとウォブリングしてくれるので、メバルのようなスローな動きに反応する魚には有効だと感じました。月下美人 小鉄 7gは、コンパクトながらも飛距離が出て、ただ巻きでも釣れるので、初心者にも扱いやすいルアーだと思います。
今回のタックル全体を通して、高価格帯のものが多かったですが、それに見合うだけの性能を発揮してくれたと思います。特に、ロッドとリールに関しては、非常に満足度の高いものでした。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
ウォブリンS | スミス
ウォブリンSは、中村豪氏監修の新しいメタルジグで、魚を誘うための波動を生み出します。操作は非常に簡単で、ただ巻くだけでミノーライクなウォブリングアクションを実現します。さらに、通常のゆっくりした巻き方やスローピッチでも水平方向にスライドし、初動時のウォブリング波動がアピール力を増幅させます。そのため、根魚から青物、タチウオ、マダイなどさまざまな魚種を魅了するパフォーマンスを発揮します。これは他に類を見ない新しいメタルジグで、全サイズが「ウォブリンS」という名称に変更されました。ソルティメイト PEエギスタ 4 | SUNLINE
ソルティメイト PEエギスタ 4は、強さと耐久性に優れたスタンダードモデルのPEラインです。ホワイト、ピンク、ライトグリーンの3つのカラーで150m巻いています。このラインは扱いやすく、適度なハリとコシがあります。また、エギへのアクションや小さなアタリも確実に伝える超高感度設計になっています。キャスト距離やヒットポイントの確認も容易にできるよう、10m毎にマーキングが施されています。PEラインの標準規格は、デニール表示を使用しています。これにより、糸の太さや許容範囲を明確にしています。月下美人 AIR AGS AJINGBOAT | DAIWA
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。