シマノ アドバンフォースで行う鮎釣り

インプレ・メモ
### アドバンフォース
- シリーズ構成:90、95、100、90H4(計4アイテム)
- 全体設計:穂先を中心にしなやかさを強化。
- 「ゼロテンション釣法」でもオトリが浮きにくく、弱りにくい。
- 「エキサイトトップ」搭載で、小さな前アタリも明確に感知可能。
- 肉厚で高強度のブランクス構造により、大鮎の強烈な引きにも耐える。
- デザイン:シマノの「パワーロッド」らしいイエローカラーを節々に配置。筆文字調の意匠で存在感のある外観。
### モデル別特徴
- 急瀬 90:全国対応。中~上流の瀬釣り向け。バランス型
- 急瀬 95:大河川対応。9mでは届かず10mでは長い場面に最適中距離。パワーロッド
- 急瀬 100:吉野川・熊川などの広大な河川向けロングロッド。大鮎狙い・強流対応
- 荒瀬 90:最強クラスの硬さ。立ち込みで大型鮎を引き抜く玄人仕様。超硬調瀬竿
### インプレッション(実釣評価)
- 感度:「エキサイトトップ」により前アタリの微振動を拾いやすい。
- パワー:強い流れの中でものされず、ためが効く。
- 操作性:従来モデルより軽快。オトリが自然に泳ぎ、弱りにくい。
- 耐久性:肉厚設計で折損リスクが低く、大鮎の強烈な引きにも対応。
- 釣果面:26〜29.5cmクラスを連発。大型でも主導権を取れる安定感。竿の復元力が高く、ラインテンションを保ちやすい。
- 坂本氏コメント:「強い流れの中での大鮎とのやり取りでも、竿のためが効いて戻る。折れる不安がなく、信頼できる相棒。」