極翔 石鯛 525 口白で挑む小笠原の巨大クチジロ
21人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- 磯底物釣り
- 対象魚
- クチジロ(イシガキダイ)
- 釣り場
- 小笠原諸島母島,サワラ根,鬼岩のハナレ | 東京都
- ロッド
- 極翔 石鯛 525 口白(SHIMANO)
- リール
- 海魂 3000T(SHIMANO)
- ライン
- PE20号
- リーダー
- 瀬ズレワイヤー7本撚り36番 1ヒロ半
- オモリ・シンカー
- 六角オモリ50号
- ハリス
- ハリスワイヤー19本撚り40番30cm
- ハリ・フック
- ウニ→クチジロ21号,イセエビ→イシダイ20号
- エサ
- ウニ,イセエビ
- その他
- スクリューサルカン 1/0
- 出典
- SHIMANO TV公式チャンネル
インプレ・メモ
### 極翔石鯛 525 口白
- 手持ちでも置き竿でも操作性抜群。
- 「かけてから浮かせる強さ」が最大の特徴。
- スパイラルXコア + ハイパーXマッスルカーボン採用:→ ねじれに強く、反発力と粘りを両立。
- 全並継構造+17個のガイド配置で、食い込み後の曲がりが滑らかになり、強烈な突っ込みにも追従。
- 525cmのショートレングス設計:→ 手持ち操作が軽快で、竿全体の復元力が高い。
- 10kg級をぶり上げ可能なバットパワー。
- 「この竿がなければクチジロ釣りは成立しない」と語るほど信頼。
- 「極翔525の強さと曲がりの美しさに助けられた」
### エサ
- ウニ(2個掛け)
- 伊勢エビの身剥き(冷凍)
- ウニ+エビの抱き合わせ(効果抜群とコメント)
- 「ウニのすべりバイトで止まった後、エビを投入したら一発で食った」
- 「夏場はウニ、春先〜ノッコミ期はエビも有効」
- 冷凍餌でも十分通用。現地ルールで生餌制限があるため活用。
### 釣り方
- 潮の当て方を読む→下げ潮が足元に当たる釣り座を選定。潮が早すぎる場合は底取り困難なので調整。
- 棚調整→魚の反応がなければ棚を1〜2mずつ変化。潮の緩み時に深場18mラインを狙って良型ヒット。
- 誘い方→仕掛けを流しながら「竿で糸を止めて操作」。右流れ→左流れに応じて竿を反対方向に引き寄せ、餌を自分の正面に誘導する“竿操作誘導釣法”。
- アタリの取り方→「石鯛のように送り込むのはNG」。クチジロは食い上げ型なので即合わせが基本。当たり後の“ふわっと浮く”瞬間を見逃さない。
- 食わせテク→ウニ+エビ抱き合わせで匂いと色の両面で誘う。緩潮時は底をじっくり、早潮時は潮を切ってテンポ良く打ち返し。
- ファイトテク→クチジロは「浮いてからも何度も締め込む」。タモでの取り込みより、一気にぶり上げる方が安全。一人釣行では特にタモ取り中の転倒リスクあり。