トリプルクロス ライトゲーム TCX-T732AJIでミノーを使うアジングタックル【仮想インプレ】
44人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
島根県の港湾部でアジングを楽しんできました。今回使用したタックルについて、実釣を通じて感じたことをお伝えします。
ロッドはメジャークラフトのトリプルクロス ライトゲーム TCX-T732AJIを選択しました。チューブラーティップのアジングロッドということで、最初は少し硬めかなと思いましたが、実際に使ってみると意外にも穂先は適度な柔らかさがあり、アジの繊細なアタリもしっかりと感じ取ることができました。このロッドの真価は、やはりパワーにあります。30cm程度のアジでも余裕を持ってやり取りできますし、不意に掛かった大型魚にも対応できる安心感があります。重量は確かに少し気になりますが、その分の安定感と信頼性は十分に感じられました。
ルアーは2種類を使い分けました。まずティムコのレヴァリエミノー 55Sですが、これは本当に良く動くルアーです。連続トゥイッチでのパニックアクションは、港湾部の警戒心の高いアジにも効果的でした。55mmという小さなボディながら、しっかりとアピールしてくれる頼もしいミノーです。特に「激しく動き、よく止まる」という特性が活かされ、ストップ&ゴーでの反応が良好でした。
もう一つのブリーデンのエビのさんぽ 50Nは、その名の通りスローなただ巻きが基本となります。T3Sシステムによる独特の波動が、アジの捕食スイッチを入れてくれるようで、特に活性の低い時間帯に威力を発揮しました。無防備にさんぽしているエビを演出するイメージで使うと、自然にアジが寄ってきてくれる感覚があります。
チューブラーティップのロッドとこれらのルアーの組み合わせは、港湾部でのアジングにおいて非常にバランスが良く、様々な状況に対応できる汎用性の高いセッティングだと感じました。特にマイクロジギングからミノーイングまで幅広くカバーできる点が魅力的です。今後も様々なフィールドで活躍してくれそうな、信頼できるタックルセットです。
アジングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
レヴァリエミノー55S | ティムコ
55mmの細いボディに、ベイトフィッシュの動きを再現したパニックアクションを備えたミノー、レヴァリエミノーがあります。連続トゥイッチで激しく動き、停止もよく、釣りにアピールします。シンプルな形状ながら、釣れる要素を引き出したこのミノーは、進化したタックルと相まって威力を発揮します。長さは55mm、重さは3gで、シンキングタイプです。レヴァリエミノー55SP | ティムコ
55mmのサイズのベイトフィッシュは、ミノーのようなパニックアクションを持っており、連続トゥイッチで上下左右に激しく動きます。シンプルな形状ですが、ミノーの要素を引き出したレヴァリエミノーは、軽量小型のミノーならではの威力を発揮します。タックルが進化した現在、このルアーは特に効果的です。AbuGarcia SUPERIOR | アブガルシア
AbuGarciaは、2019年2月にリリースされた新しいシリーズ「AbuGarcia SUPERIOR」を手頃な価格で提供しています。このシリーズは、タフなDuraMetalワンピースボディとSalt Shieldボールベアリングを搭載しており、トラウト、アジング、バス、シーバス、ショア/オフショアジギングなど様々な釣りに対応しています。これにより、フルサイズのラインナップが提供されます。また、Salt Shieldは塩ガミを激減させるため、回転フィールや耐久性が向上しています。さらに、HPCRベアリングやCOGギアデザインにより、耐久性と滑らかさが向上し、パフォーマンスが向上します。AbuGarcia SUPERIORシリーズの特徴は、DURAMETAL一体ボディ、ロケットラインマネジメントシステムTM、カーボンマトリックスハイブリッドドラグ、2WAY DRAGシステムなどです。これらの特徴により、滑らかな回転、強力なドラグ、そして使いやすさが実現されています。