コルト プロトタイプ GCORPS-552UL-HSとレガリス LT2000S-Pの調和によるアジングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
福井県の音海大波止でアジングを楽しんできました。今回の相棒は、オリムピックのコルト プロトタイプ GCORPS-552UL-HS。リールはダイワのレガリス LT2000S-P、ラインは山豊テグスのザ・ルアーマンⅡ 4lb、そしてルアーはisseiの海太郎 レベリングヘッド 小鈎 1.25gに、ガイアのさかな泥棒 2.5インチ ピンテールという組み合わせです。
まずロッドのコルト プロトタイプですが、最初に持った時はその軽さに驚きました。5フィート5インチというショートレングスも手伝って、取り回しは抜群。アクションはマイルドで、ロッド全体がスムーズに曲がってくれるので、アジの繊細なアタリも逃さずキャッチできます。感度も非常に高く、まるで指先でラインを直接触っているかのような感覚で、潮の変化やアジの微かなバイトを明確に感じ取ることができました。YouTubeのレビューで先重りを指摘する声もあるようですが、個人的には22ステラC2000SHGとの組み合わせでは全く気になりませんでした。軽量リールとの組み合わせによっては気になるのかもしれませんが、少なくとも私にはベストマッチでした。
リールのレガリス LT2000S-Pは、この価格帯とは思えないほどの質感で、とても満足しています。巻き心地はハイエンドモデルには及ばないものの、ライトゲームで使用する分には十分。AIRDRIVE DESIGN & ZAION Vのおかげで巻きも軽快で、「巻く」「止める」の操作がスムーズに行えます。旧モデルのスプールもそのまま使えるのも嬉しいポイントですね。
ラインのザ・ルアーマンⅡは、しなやかで扱いやすく、ルアーの動きを妨げないのが気に入っています。4lbという太さも、今回の釣行では安心感がありました。適度な伸びが、アジに違和感を与えにくく、バラシを軽減してくれたように感じます。
そして、今回の釣行で活躍してくれたのが、海太郎 レベリングヘッド 小鈎 1.25gにさかな泥棒 2.5インチ ピンテールの組み合わせ。レベリングヘッドの小鈎は、アジの食い込みが悪い時や、ショートバイトが多い時に威力を発揮してくれます。ワームとの一体感も高く、ナチュラルにアピールできるのが良いですね。さかな泥棒は、リング形状のリブとピンテールの相乗効果で、アジを魅了する波動を出してくれるので、今回も良い釣果に繋がりました。
今回のタックルセッティングは、全体的にバランスが良く、アジングを快適に楽しむことができました。特にコルト プロトタイプの感度の高さと、レベリングヘッド小鈎の食わせる力は、アジングの釣果を大きく左右する要素だと改めて感じました。音海大波止でのアジングは、今回も大満足の結果となりました。
ソルトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
海太郎 レベリングヘッド太軸金鈎 | issei
海太郎 レベリングヘッド | issei
海太郎 レベリングヘッド小鈎 | issei
ザ・ルアーマンⅡ | 山豊テグス
ソフトタイプのルアーフィッシング専用ソフトライン、ザ・ルアーマンⅡが開発されました。このソフトラインは巻きグセがつきにくく、リールからのライン放出能力が向上しているため、他のラインにはない飛距離を実現します。素材はスーパーナイロン100%で、カラーはブラウン&グレーです。さらに、直線強度が強く伸度もないため、感度も抜群です。ただし、結び方には注意が必要で、スレや摩擦熱、キンクやもつれには弱いです。しかし、耐久性は抜群で船釣りの道糸としてはシェア100%を誇ります。ただ、他の用途への転用は難しいです。