レスター 夢鯵B 6.6とアルテグラ C2000SHG,月下美人 ビビビーム極みによるアジングタックル【仮想インプレ】

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さて、今回の港湾アジング、タックルは一通り揃えたものの、正直いくつか「うーん…」と感じる点があったな。まずロッドのレスター 夢鯵B 6.6。1gジグヘッドに最適と謳っているだけあって、確かに操作性は悪くない。アタリもそこそこ伝わってくる。ただ、過剰な期待は禁物だ。高弾性ソリッド穂先と4軸カーボンの組み合わせは良いのだろうが、劇的に感度が良いかと言われると、値段相応といったところ。上位機種と比べると、どうしても情報伝達能力で見劣りする。
リールのアルテグラC2000SHGは、まあ無難な選択だろう。巻き心地は滑らかだし、耐久性もそこそこ期待できる。ただ、「マイクロモジュールギアⅡ」搭載!とか言われても、正直、劇的な変化は感じなかった。価格帯を考えれば十分な性能ではあるものの、上位機種を使ったことがある身としては、「こんなもんか」という印象。
ラインのラップラインPE 0.2号。これはちょっと微妙だった。確かに安いのは魅力だが、「若干太め」という口コミ通り、糸ふけが出やすく、風の影響を受けやすい。感度もイマイチ。せっかくのアジングロッドの性能をスポイルしている気がする。多少高くても、信頼できるメーカーのPEラインを選ぶべきだったと反省している。
リーダーのフロロショックリーダーX 5lbは、可もなく不可もなく。ノットは組みやすいし、強度も問題なさそう。ただ、「しなやか&柔軟」という謳い文句ほどしなやかではない。もう少ししなやかなリーダーの方が、アジの吸い込みを妨げないのではないかと思う。
そして、ルアー。Ar.ヘッド ラウンドロック 1gは、ベーシックなジグヘッドとして安定している。ワームの保持力も悪くない。月下美人 ビビビーム極みは、確かに集魚効果は高そう。アミノXの効果なのか、他のワームより反応が良かった気がする。ただ、耐久性に関しては、もう少し頑張ってほしいところ。
全体的に見て、今回のタックルは「必要最低限」といった印象。アジング入門としては悪くないが、もっと釣果を求めるなら、やはり上位機種に投資する必要があると感じた。特にラインは重要だ。ケチらずに良いものを選ぼう。
アジングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
アルテグラ | SHIMANO
アルテグラは、巻き、キャスト、耐久性などの基本性能が大幅に向上した最新のリールです。マイクロモジュールギアⅡやロングストロークスプール、サイレントドライブ、Xプロテクトなど、上位機種からの機能を搭載しています。これにより、釣り人の体験を次のレベルに引き上げます。HAGANEギアやHAGANEボディなど、シマノの信念を反映した堅牢性と快適な操作感も特徴です。また、防水性能や滑らかな巻き心地を実現するXプロテクトやマイクロモジュールギアⅡなど、さまざまな機能も備えています。そして、軽量なCI4+素材の使用により、リールの小型化と軽量化も実現しています。アルテグラは、釣り人のニーズに応える信頼性とパフォーマンスを提供します。