クロステージ ライトゲーム CRX-S692AJIを使用した最強アジングタックル

仮想インプレ
今回の港湾部アジングで使用したタックルについて、少しばかり辛口に評価させて頂こう。まずロッド、メジャークラフトのクロステージ CRX-S692AJI。操作性と遠投性を謳う割には、正直なところ飛び抜けた個性を感じなかった。確かにベーシックではあるが、遠投性能は特筆すべきレベルではなく、潮通しの良いエリアで回遊アジを狙うには、もう少しパワーとシャープさが欲しいところだ。感度も必要最低限といった印象で、潮流の変化やアジの微かなアタリを明確に捉えるには、やや物足りなさを感じた。
リール、シマノのナスキー C2000SHG。HAGANEギア搭載という謳い文句だが、ハイエンドモデルと比較してしまうと、巻き心地のスムーズさや剛性感はやはり価格相応。サイレントドライブ搭載とのことだが、劇的な変化は感じられず、上位機種との差は歴然だ。入門機としては十分かもしれないが、アジングを突き詰めたいアングラーには、いずれ物足りなくなるだろう。
ラインのシーガー PEX8とリーダーのラピノヴァ フロロカーボンショックリーダーは、特に問題なく使用できた。ただし、PEラインはもう少し滑りが良い方が、飛距離アップに貢献してくれるだろう。
ルアーに関しては、スピンボウイは確かにアピール力があるものの、港湾部のようなプレッシャーの高いエリアでは、もう少しナチュラルなアクションのルアーの方が効果的な場面もあるだろう。シャッドナイフ スリムⅡは、汎用性は高いものの、特筆すべき点はなく、あくまでも「何でも釣れる」メタルジグという印象だ。
全体的に、今回のタックルは入門用としては十分な性能を備えているものの、アジングを本格的に楽しみたい、あるいは釣果を追求したいというアングラーには、アップグレードを検討する余地があると言えるだろう。特にロッドとリールは、もう少し上位機種を選ぶことで、釣りの快適性や釣果に大きく貢献してくれるはずだ。
アジングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
シーガー PEX8 ルアーエディション | KUREHA
当社の新しいPEシリーズ、グランドマックスPEは、非常に高い強度と低伸度を実現しています。さらに、巻きスピードの把握やアタリの取りやすさを追求したカラーを採用しており、視認性も向上しています。また、コストパフォーマンスにも優れています。グランドマックスPEは、様々なサイズと強度があり、お客様のニーズに合わせて選ぶことができます。この新しいシリーズは、釣り愛好者にとって必須のアイテムとなることでしょう。シーガー PEX8 | KUREHA
当社のPEラインは、グランドマックスPEを使用しており、伸びが最も少ない特徴があります。また、高強力な8本組を採用し、強度を追求しています。さらに、新しいピッチマーキングを採用しており、視認性も重視しています。それに加えて、バリュープライスを追求し、コストパフォーマンスにも優れています。ラインナップも幅広く、0.4号から6号までがあり、精細な釣りから大物狙いまで対応しています。価格もオープン価格で、長さによっても選択肢があります。ナスキー | SHIMANO
価格帯は11,100円から15,000円。ナスキーリールはデザインが一新され、HAGANEギアを搭載したハイパフォーマンスモデルとなっています。HAGANEギアはハードな使用にも対応し、サイレントドライブも初搭載されました。コアプロテクトによる防水機能も備えており、耐久性に優れています。また、滑らかな巻きごこちと操作感、そして高い巻き上げ力を実現しており、釣り人のニーズに応えるリールとなっています。