ハイエンドジギングタックル。ホライゾンMJ HMJ642B-MLとカバラ CAV-12NIIのリール
93人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
能登半島沖でのヒラマサ狙い、最高でした!今回持ち込んだタックルは、どれもこれも期待以上の働きをしてくれて、改めて道具選びの大切さを実感しました。
まずロッドですが、TENRYUのホライゾンMJ HMJ642B-ML。このロッド、伊勢湾ジギングでのレビューにもあるように、本当にバーサタイル。スロー系のジャークはもちろん、ハイピッチジャークもこなせる守備範囲の広さが魅力です。能登半島沖ではCB.ムラマサ3S 150gやスローライダー155gといったジグをメインに使いましたが、どちらもロッドの反発を活かしてしっかりアクションさせることができました。特にスローな誘いでは、ジグが水平姿勢を保ち、漂うようなフォールを演出するのを手助けしてくれたように感じます。オシアジガー1500との相性も良さそうですが、今回はオクマのカバラ CAV-12NIIをセット。
そのカバラ CAV-12NIIですが、これもなかなか侮れません。レバードラグの操作感はスムーズで、ドラグのクリック音も心地よい。巻き心地も想像以上に滑らかで、ハイギアのリールに慣れている私でも、ストレスなく一日中巻き続けられました。マグロ狙いのアングラーにも評価されているだけあって、パワーも十分。今回はヒラマサでしたが、大型青物にも安心して対応できそうです。オシアジガー2000に匹敵するラインキャパシティも心強いですね。
ラインはSUNLINEのソルティメイト PEジガーULT 8本組。これはもう信頼の一言。滑りが良く、フォールスピードも速いので、狙いのレンジに素早くジグを届けられます。視認性も高く、ラインの変化でアタリを取るのにも役立ちました。
リーダーはDUELの魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー。名前の通り、本当に魚に見えないのかは定かではありませんが(笑)、信頼して使っています。60lbという太さも、今回のヒラマサ狙いには安心感がありました。根ズレにも強く、安心してファイトに集中できました。
今回の釣行で、これらのタックルのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと感じています。特にホライゾンMJ HMJ642B-MLとカバラ CAV-12NIIの組み合わせは、価格以上のパフォーマンスを発揮してくれると感じました。これからジギングを始める方にも、自信を持っておすすめできるタックルです。
ジギングタックルガイド
スローライダー | ネイチャーボーイズ
スローライダーという商品が販売されています。通常価格は1,980円ですが、現在はセール中で同じ価格で販売されています。商品には様々なサイズとカラーがありますが、一部のサイズとカラーは売り切れです。購入時の配送料は別途計算されます。CB.ムラマサ3S | スミス
「CB.ムラマサ3Sコンセプト」は、スパイラル・スライド・ロングステイというコンセプトに基づいています。このコンセプトは、ジャーク後の動作で横方向にスライドしながら非対称の形状になり、最終的にはゆっくりと縦に沈むという特徴を持っています。このローリングと沈下の速度は非常に長くなるよう設計されており、「短いゾーンで長時間横向きで存在し続けること」が可能です。また、抵抗を考慮して裏面目玉も排除されており、片面がフルフラットな形状が採用されています。ソルティメイト PEジガーULT 8本組 | SUNLINE
ソルティメイト PEジガーULTは、圧巻のフォールスピードを持つジグであり、ファーストHITを狙うことができます。アルティメットPEラインカラーで、滑らかな表面加工が施されており、水中での抵抗を最小限に抑えています。また、強靭な素材と最適な伸びを備えており、大型の青物にも対応しています。さらに、EMCS(イージーメジャーリングカラーシステム)Ⅳにより、ジグのフォール中に水流の変化する深度を把握することができ、効果的なアクションの変化を加えることができます。フォールスピードはジグの形状とラインの存在によって決まります。ラインはSmooth Surface加工によって摩擦抵抗を減らし、フォールを妨げません。ジグを喰わせるためには水流の変化を感じることが重要であり、EMCS IVがその情報を提供します。PEジガーULTは強力な性能を持つため、ヒラマサやカンパチ、ブリなどの青物に対応しています。ホライゾンMJ | TENRYU
ホライゾンMJの天龍×西陣織シリーズは、カーボンナノチューブ素材を使用しており、ハイピッチ&スローに対応するマルチユースのジギングロッドシリーズです。操作性と運動性能に配慮された設計で、青物から底物まで幅広いターゲットに対応します。ブランクはネバリ強さを強化するためにC・N・Tを使用し、ガイドはステンレスフレームやSiC-Sリングが採用されています。また、リールシートやグリップにも特徴的なデザインが施されています。シリーズには近海スーパーライトモデルから急流・ディープ対応モデルまで、さまざまなモデルがあります。それぞれのモデルの推奨タックル設定や仕様も紹介されています。